日高町回想

2019年12月28日

昭和の終わり近くに5年8ヶ月暮らした日高町。
日勝峠の登り口にある小さな町です。
日高町へは結婚と同時に転勤し、2人の子供もそこで生まれました。
乳幼児期に美味しい水と澄んだ空気の中で育ったせいか
2人とも大きな病気もなく成長してくれました。

日高町で生まれて初めてスナックという業態の店に足を踏み入れました。
小さな町の割には飲み屋がそこそこあったなぁという印象です。
中でも、結構高齢の女性が数名いらっしゃるスナックが凄かったです。
その店の名は 女王蜂 。ぴったりのネーミングだなと思いました(笑)

当時は樹海ロードが開通していなかったので
札幌の実家までは片道2時間30分ほどかかりましたが
孫に会いたい祖父母達のため、月1ペースで通いました。

ちゃんとした食料品店が1件しかなく
富良野(70km)、帯広(90km)、静内(100km)などへ
買出しに行く事もしばしば。


全く話が変わりますが
今朝テレビのスイッチを入れたら 3年A組-今から皆さんは、人質です- が。
どうしようか迷いましたが結局観てしまい、そのまま見事にハマりました。
明日と明後日(7:30~)で全話放送となります。
とりあえず楽しみが出来ました。


今夜はジャマイカ戦。岩崎選手は先発の予想メンバーに入っていませんが
途中出場したら、武蔵 ⇒ 菅ちゃん の流れでゴールを決めてほしいです。


この記事に対するコメント一覧

今は関東組サポ

Re:日高町回想

2019-12-30 01:47

まさかコンサ関係のブログで旧日高町の名前に出会うとは 懐かしい町の名前につい反応してしまいました。 小生、日高町で過ごしたのは、ぎりぎり昭和で中学生までで、女王蜂は、入ったことはありませんが、父が飲みに行っていて、店の風貌などよく覚えています。 いまは、道の駅やセコマが出来て、少し変化しましたが、懐かしい故郷です。 時期から察するに、当時何処かで、すれ違っていたかもしれませんね。 長々とすいませんでした。

コメントする