WBSS決勝戦まであと3日

2019年11月04日

WBSSールドクシングーパーリーズ
バンタム級トーナメントの決勝戦が7日(木)に行われます。

世界王座認定団体は大きく4つあり、各々の階級に世界王者が存在しますが
その垣根を越え最強の王者を決めようというのがWBSSです。

そのバンタム級に日本の井上尚弥が出場しており
8人で行われているトーナメントの準々決勝・準決勝を勝ち上がって
7日にフィリピンのノニト・ドネアと決勝戦を戦います。

井上尚弥の戦績は18戦全勝(16KO)で
ライトフライ級、スーパーフライ級、そしてバンタム級の3階級を制覇しています。
世界戦は13回戦って、もちろん全勝ですがその内12回がKO勝ち。
WBSSの準々決勝を1ラウンドKO勝ちし、準決勝も2ラウンドでKO勝利。
スピード、パンチ力、フットワーク、防御力など全てを兼ね備えたボクサーで
年齢も26歳と、まさに油が乗っています。

対戦相手のノニト・ドネアは 『閃光』 と呼ばれる強烈な左フックが武器で
過去にフライ級からフェザー級までの5階級を制覇しています。
36歳と、ややピークを過ぎた感はありますが45戦40勝(26KO)5敗と
キャリアでは井上を断然リードしています。
ちなみに大の親日家で、プライベートでも日本を度々訪れているとの事です。


7日はフジテレビ系列で20時から生放送され
まず井上尚弥の実弟がセミファイナルで世界タイトルマッチを行い
メインイベントでいよいよ井上尚弥が登場します。
今から私はとてもワクワクしています。


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