激闘のあと

2019年10月26日

まずは大雨により路線変更を余儀なくされたりと大変な状況だった方々もいた中で
大応援で選手たちを鼓舞し続けたサポーターの皆様、本当にお疲れ様でした。

試合の方は、後半終盤に勝ち越され、崖っぷちへ追い込まれた場面で
深井選手が決めた起死回生のヘッドがとても印象的でした。
あのゴールが無ければ試合は90分で終わっていたわけですから値千金だと思います。

延長戦に入り、相手が1人退場して福森選手がFKを鮮やかに決めた時は
正直これでイケるだろうと思いました。

しかしフロンターレは1人少ないようには見えない攻撃力。さすがでした。

PK戦に突入し、相手の4人目が外して
コンサは5人目の石川選手が決めれば優勝という場面では
今度こそ勝てると正直確信していました。
でもサッカーの神様は、最後の最後、相手に微笑むという結果に終わりました。

決勝戦で負けるというのがこんなに悔しいものかという気持ちと
なんと言うか、脱力感に包まれてしまった私ですが
このような大会史上に残る激闘を演じた選手の皆さんは
どうか胸を張って北海道に帰って来て下さい。準優勝も素晴らしい結果です。

あとは川崎戦を含むJ1リーグの残り試合を精一杯応援するだけです。


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