高さを活かす戦い

2016年11月06日

鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム (長い・・・) の天候は
ちょうどキックオフの時間あたりから晴れ間が広がり
北風が吹くものの、気温17℃前後、湿度は高くなく、絶好のサッカー日和になりそう。
双方お互いに実力を発揮しやすいコンディションのようです。
したがってコンサドーレは、気迫と高いクオリティ、そして圧倒的な高さで
スタートから相手の攻めを封じ込めるような戦いを出して行ければと思います。

圧倒的な高さに関してですが、おそらく先発メンバーの平均身長で差が出そうです。
今日のスターティングメンバーに名を連ねそうな180超えの選手をみていくと
GKは別として、進藤181cm、増川191cm、福森183cm、宮澤182cm
荒野180cm、都倉187cm、ジュリーニョ184cm
フィールドプレイヤー10人中、実に7人が180cm以上となっています。
一方の徳島ヴォルティスは前節を参考にした場合、DFの中央2人が180cmで
他ではFWの1人が187cmといった感じです。
もちろん今日の先発がどうなるかは分かりませんが全体的に高さでは優位なので
徳島側は相手にセットプレーを与えない配慮をしてくるでしょうから
コンサはドリブル突破などを多用し、相手のファールを誘う動きが存分にやれそう。
今日は特に両サイドの2人がかなり躍動するのではないかと予想しています。


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