勝因は

2016年08月07日

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前半を2-0で折り返し、すっかり快勝ムードかと思いきや
やはり2-0が危険だと言うのは本当ですね。
最初の失点をする前から何度も際どいシーンを作られ
とうとう1点取られてしまうと急激に守り一辺倒の展開へ。
そして遂に追いつかれた後は、もう逆転されるのも時間の問題かと覚悟。

しかしベンチの動きは速かったですね。
直ぐにジュリーニョを呼びました。これが結局は勝因かな〜と。

ジュリーニョ起用が 「勝ち点3を取るぞ!」のメッセージ。
引き分け狙いなら櫛引か河合を投入したと思います。
これでサンドバッグ状態から何とか抜け出し
そしてクライマックスの劇的シーンが待っていた・・・
今日はそんな感じの戦いでした。

後半途中から足が攣る選手が目立ったり
疲弊の中でギリギリ頑張り切る試合が結構多く
そういうスタミナ切れ的なものは何とかならないものかと思うけど
最初から飛ばして先制点を奪い取り逃げ切るのが勝ちパターン。
終盤のスタミナ温存を考えていたら今の成績は無いかも知れません。

それにしても暑い夏の日に、実に熱い試合でした。
ヘイスの脚が心配です。



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