女子バレー

2016年05月19日

リオ五輪出場を賭けての戦いが佳境に入ってきた女子バレー。
韓国がアジア最上位でリオ行きの切符を手中に収めるのは確定的。
日本は全体の4位以内に入らないと五輪出場を逃します。

そこで日本のライバルとなるのがタイ。
そのタイと昨夜対戦しフルセットの末、かろうじて勝ちました。

私個人としては、タイのセッターであるヌットサラ・トムコム選手を応援しています。
ロンドン五輪予選の頃から注目していた選手です。

昨夜はヌットサラが相手にいて、何としても勝たなければならない試合だったので
非常に複雑な心境でテレビ観戦しましたが、ヌットサラが早々にベンチへ下がり
彼女抜きのタイを応援する義理はないので
純粋に日本を応援することが出来ました (笑)

で、最終セットの大逆転により日本が勝ったわけですが
チャレンジシステムからの混乱や
ハクション大魔王 タイ監督のレッドカードなどがあったので
試合終了直後は喜びましたが、徐々に何となくしっくり行かない心境となり
複雑な気分でした。

直後に放映された元セッター竹下選手らの辛い回想話を観たというのも
微妙にメンタルへの影響があるように思っています。

さて明日金曜からの3連戦でリオ五輪切符をゲットできるのかどうかが決まります。
昨夜の勝利で日本やや有利なのでしょうけど
21日の試合でタイが韓国を撃破したりすると、また分からなくなってきます。
とりあえず明日のドミニカ共和国戦は絶対に落とせませんね。

我らがコンサドーレも日曜のカマタマーレ讃岐戦を落としてはなりません。


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