鍵を握る外国人選手の活躍

2016年02月02日

コンサドーレがJへ或いはJ1への昇格を決める等したシーズンのほとんどは
スーパーな外国人選手が在籍していましたね。

Jリーグ入りを決めた1997年はバルデスとマラドーナ。
レッズに勝ち点差12もの差をつけて優勝しJ1昇格を決めた2000年はエメルソン。
コンサの歴史上で唯一J1残留を果たした2001年にはウィルがいました。
最終節の勝利で優勝を決めた2007年は、攻撃でダヴィ、守備ではブルーノが。

滑り込みでJ1昇格を決めた2011年は・・・・・・そうそうホスンが頑張りましたね。
2011シーズン昇格の立役者がもう1人。外国人ではないけど岡山一成。
体を張ってチームとサポーターの一枚岩を強固なものにした功績は忘れられません。

そして今シーズンはどの選手が??


この記事に対するコメント一覧

EBT

Re:鍵を握る外国人選手の活躍

2016-02-02 20:51

岡山一成は(本人が広言していますが)元外国人ですね。 あの2011年はホスンがいなくても昇格できたかも知れませんが岡山が途中加入しなかったら間違いなく昇格への推進力は出なかったでしょう。 岡山の出自と日本代表についての思いなど下記で語られています。 ちなみに私が岡山一成という選手に注目するようになったのは冒頭で触れている2001年末のセレッソの契約更新されなかった際の本人公認HPでの岡山の書き込みがきっかけでした。 http://osakasportsconference.web.fc2.com/okayama1-1.html

hiroki

Re:鍵を握る外国人選手の活躍

2016-02-06 15:31

>EBTさん 1999年に日本国籍を取得するまでは韓国籍でしたが生まれも育ちも日本。 調べていて今更ながら分かったのですが、吉原宏太さんが初芝橋本高校で選手権ベスト4となった時 一緒に2TOPを組んでいたのですね~。知らなかったのは私だけかな (笑) あのシーズンは彼がいなければ昇格していたかどうか・・・ですね。 またいつか何らかの形でコンサに関わってほしいな~と思います (^o^)

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