後半途中以降の得点力

2015年07月12日

ここ数試合は、終盤の・・・いや、後半途中からの不甲斐なさが目につく。
体力の消耗が激しく動きがガクンと落ち、守りで精一杯というか・・・
とにかく攻撃が弱まってしまうので、いいように攻め込まれている感じがする。
どうしても1点が欲しい場面で、それを取れるような雰囲気に欠ける。
そのような展開でも逃げ切れればOKなのだが、引き分けが多いのは痛い。

そこで、14節以降の得点した時間を
自分で蓄積しているデータから検証してみた。

14節  ◎ 2-0  後半3分後半18分
15節  ◎ 2-1  前半21分、後半20分
16節  △ 1-1  後半5分
17節  △ 1-1  前半15分
18節  ◎ 1-0  前半32分
19節  △ 1-1  前半41分
20節  △ 1-1  後半15分
21節  △ 0-0
22節  × 2-3  前半14分、前半23分

13節 (2-3で敗れたが終盤に逆襲) までは
得点した時間帯にこれといった特徴もなく、終盤のゴールもそれなりにあった。
だが14節以降を見ると、ゴールを決めた最も遅い時間が後半20分で
その後の時間帯には得点が無い。

ケガで欠場する主力選手が多いのも要因のひとつであるとは思うが
監督の采配 (選手起用) の面に問題は無いのだろうか。
例えば稲本潤一選手を下げる、或いは、小野伸二選手を送り込むタイミングとか。
特に前節は後半の序盤を過ぎてからコンサの攻撃が弱まった。
そして60分、2-2に追いつかれてしまう。
だがその時、交代要員として準備していたのは小野ではなく
しばらく出番が無かった菊岡だった。
結局、菊岡を投入してのプラス面は見えず、75分には逆転されてしまう。
その5分後、ようやく小野伸二を投入。
だが既に選手達の消耗が激しく、小野選手が攻撃にリズムをつけようとしても
他の選手の足が重く反撃の形が作れない。
終了間際、小野自身にゴールのチャンスがあり枠を外したのは惜しかったが・・・。

稲本が復帰する今夜の試合で
監督がどういう采配を見せるのかに注目したいと思っていたが
今度は左膝痛か何かで小野伸二選手は大阪へ帯同せず・・・。
コンサのユニフォームを着た2人が同時にピッチ入りして戦う日はいつになるかな。


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