一夜明けて落ち着いた

2013年04月08日

昨日の試合を振り返ってみると
まず前半は全くダメ。強風の風下だったのは理由になりません。
同じ条件で岡山は後半2つのゴールを決めていますからね。

一体どうしちゃったの?と思うほど内容が悪かった前半を最少失点で切り抜けると
後半30分が近づいたあたりから一気に流れが来ましたね!
29分に追いつくと、その5分後に逆転!

と、そこまでは良かったけど、1分後に追いつかれ、更に再び勝ち越されてしまった・・・。

終了間際にはCKから決定機があったものの相手GKのファインセーブに遭い
そのまま終わりました。


そんな展開の試合に、松本戦での逆転負けから
「全く成長していないな」 と監督が振り返ったわけですが
落ち着いて考えると、現状のチーム状態からみれば
相手の岡山はここまで6戦無敗できていて、4位につけていました。
そういう絶好調のチームを相手に一時は逆転したことから
全く成長していないということもないのかな?な~んて思う私です。

確かに逆転した1分後の失点は残念過ぎます。
しかも逆転まで許し、結局負けてしまったという悲しい現実があります。

でも今シーズン6試合戦って4ゴールしか奪えていなかったところで
昨日は1試合2ゴール。それも僅か5分間での2ゴールです。
実にシンプルな攻撃から生まれた得点だったので
財前監督が目指すサッカーと違うとか、そういうのは分かりませんが
なかなか遠かったゴールが、少し近づいたような感触を得た可能性もあります。

J1昇格を決めた2011年シーズンは、第7節終了時点での勝ち点は7でした。
今シーズンは同じ7試合を終えた時点の勝ち点が6ですから、遜色はありませんよね。
むしろ私の目では (ど素人ですが)
2年前よりも試みているサッカースタイルや選手起用の好感度が高い(笑)

主力の多くを放出せざるを得ない状況から若手主体へ様変わりし
道産子選手も18名で監督も道産子というチームです。
シーズン途中における何度かの進化を期待し、それが順位をどこまで引き上げるかを
見守りながら応援し続けていくのもいいんじゃないかな?
そんなことを自分に言い聞かせている私です。


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