53分から71分の間

2012年12月01日

榊 翔太がゴールを決め1点差としてから
アラン・ミネイロに3点目を許すまでの18分間
私は狸5のばんぶうさんでワクワクしながら中継を見ていました。

なにせ0-2から1-2に迫るという展開から逆転につながるケースがありますものね。
大いに期待しちゃったわけですヨ! 今年の新潟はホーム戦の成績が良くないし。

結局は3点目を叩き込まれ、その後は引き離されてしまうわけですが
F・マリノス戦同様、榊 翔太クンがピッチ入りした後は
何か試合の流れが変わったような感じがしました。

彼には来シーズン、ケガなどせず1年を戦い抜いてほしいものです。
少なくてもチーム得点王ぐらいなら十分に狙える器であると期待しています。

同点ゴールか !? の場面で外してしまったのは残念でした。
もしあれを決めていたら、ひょっとすると
J2降格に泣いたのは今日の相手チームだったかも知れません。


ということで2012シーズンは終了。
来年のキックオフイベントで紹介される選手やスタッフがどういう顔ぶれになるのか
ここ数日に続々と判明していくのかな。


それにしても、シーズン最終戦の日がこれほど充実し、そして楽しかったのは
コンサの応援を始めた1998年以来初めてでした(^o^)


この記事に対するコメント一覧

フラッ太

Re:53分から71分の間

2012-12-01 22:41

 この時間帯は“コンサの時間”でしたね。  こういう時間帯をどれだけ増やすか、こうした時間帯で決めきれるか。  そこがJ1で戦う上で重要だったんですが、新潟相手でもその時間帯はあまり多くなかった。  負け惜しみですが、新潟の4ゴールは崩されたなって感じのないものだったので  余計にTVの前で「うーん…」と唸ってしまいました。

hiroki

Re:53分から71分の間

2012-12-02 12:25

>フラッ太さん ほとんど外国人FW×2名の高い技術にやられた感じでしたね。 やはりJ1では決定機をどれだけ作って そしてどれだけ高い確率で決められるかだな~と感じました。 もちろん決定機を多く作るには 昨日の榊 翔太投入後みたいな良い時間帯を増やさなければいけませんね。

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