関東の人を札幌案内 ②

2012年07月04日

羊ヶ丘展望台で羊やクラーク博士を眺めたあとは
三井アウトレットパークの北海道ロコを案内し、関東からのお客さんはお土産購入タイム。

「次の目的地までは少し距離があるから昼寝してて良いですよ」 と車を走らせたけど
札幌の文化を記憶に残そうと、寝ることもなく興味深そうに窓の外を眺めていました。


次の目的地は大倉山シャンツェ。
早速リフトでスタートハウスへ上がりました。

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「ここからだと踏み切ったあとに選手が一旦見えなくなります。
次に見えるのは着地したあとになりますよ」 と説明したら驚いていました。

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藻岩山頂ほどではないけど、スタートハウス屋上からの眺めは素晴らしいですね!

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伊東大貴のバッケンレコードは今年だったのですね。
私が小中学校の頃は、1つの大会で100mを超えるジャンプは少なく
笠谷幸生さんが115mを飛んだ時は大興奮したものだけど……
ジャンプも随分進歩したものです。


いよいよ次は札幌の中心街を案内します (^o^)



この記事に対するコメント一覧

owls

Re:関東の人を札幌案内 ②

2012-07-05 19:10

K点が110mの時代でしたからね。 銅メダルの青地さんでも、たしか越えてないはず。 笠谷さんのは75年のSTV杯でしたか。常に世界一のテレマークの笠谷さんが一足ランディングしたんで驚きました。 勝負距離の概念がK点ではなく、ヒルサイズに変わってから暫くは怖かったです。 ところで、自転車で大倉に来てリフトを使わず階段を登る人がいたら中山隊長である確率が高いんですが、いませんでしたか? (^O^)

hiroki

Re:関東の人を札幌案内 ②

2012-07-05 21:40

>owlsさん 隊長は残念ながら見かけませんでした (^_^;) 115mの前までは確か金野さんの114.5mがバッケンレコードでしたね。 今じゃ120m飛んでも勝負にならない時代ですものね。

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