戦う気持ち

2006年09月02日

これは、あくまでも私個人が思っている事です。

ここ数年、チームはJ1昇格を大きな目標に立てて
1試合1試合を勝ちたい!という気持ちで戦ってきていると思います。

でも私は何かが足りないような気がするのです。
それはチャレンジャー精神だと思います。

柳下体制2年目のスローガンは真っ攻勝負!そして今年はの一文字。
これらには、自分達の実力は本当はそんなに高くないのだから
どんな相手に対しても挑戦する気持ちで行こう!いう気概が感じられません。

「ベンチ入りしたい」「試合に出場できるようになりたい」
「レギュラーポジションを獲ってやる」
こういう目的へのチャレンジャー精神を持っている選手は当然いると思いますが
私が本当に挑戦してほしいのは相手チームに対してです。

99~01年、岡田武史さんが監督だった頃は
J1の舞台にいても不思議ではないチーム力を保持していました。
02~03年は次々と監督が交代する等の様々な原因があって
落ちなくても良かったJ2に陥落し、そしてJ1復帰を逃しました。
でも04年からはゼロからのスタートという感じで
J1の舞台が相応しいチーム力とはまだまだ言えない状況が続いています。
だから下位チーム相手でも迎え撃つような戦い方をするほど強くはないのです。
常に相手チームの胸を借りるような気持ちで戦ってほしいと思うのです。

上位チームには善戦し、下位のチームに大苦戦を続けている今の状況は
12チーム全てに対し常に挑戦する!という気持ちで向かって行けば
改善されるような気がします。

今夜の山形戦に期待します。


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まじっく

Re:戦う気持ち

2006-09-02 11:00

12戦勝ち無しの時から今と同じ危機感を持っていて欲しかったですね。

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