2011年07月03日
「今季初めて先制されても追いつけたが、それは選手の粘りが出たのか?」 という質問に対して石崎さんの回答は 「システムを変えないで、同点に追いつければ良かったのだが……。 システムを変え攻撃的にしてリスクを冒していったが 今目指しているサッカーの中で早く点を取る形に持っていかないといけない」 ということでした。 システムを変えないで追いつければ……とありますが このシステム……特に1トップシステムで13試合やって決めた得点が10。 この数字は現在20チーム中で18番目です。 ちなみにコンサが決めた10点のうち2点はオウンゴールです。 反撃して点を取り返さなきゃいけない展開にもかかわらず ほとんどシュートを打たずに終わってしまった試合も目立っています。 昨日の試合でも前半に関しては惜しかったシーンというのは僅か1つぐらいでした。 (岩沼から出たグラウンダーのクロスに高木純がダイレクトで合わせた場面) 後半14分に3バック・2トップへ変えた途端 大きく流れが変化したのを私はスタジアムで感じました。 私のような素人でも感じたぐらいですから 現地応援の方はもちろん スカパー観戦の多くの方もそういうのを感じたのではないでしょうか。 あの変化がなければ最後まで栃木ペースで試合が進んで そのまま、或いは加点されて終わってしまったような気がします。 こうしてみると、ここまで13試合も消化した段階であまり進歩が見えないのに 今目指しているサッカーの中で早く点を取る形に持っていかないといけない…… と答えているのは如何なものかと思ってしまいます。 私は時々、得点数が最下位争いレベルなのに対し 失点数が昇格争いレベルの少なさであるというのを どう解釈していけば良いのかな~と思ったりもします。 A:結果的に攻撃よりも守備重視の形になっている。 B:攻撃が弱い分、守備陣が奮闘して失点を抑えている。 C:その他 Aだとしたら舵取り役 (ボランチ) が上手~くやっていかなければならないでしょうし Bなら昨夜のようなシステム変更で可能性を追求できるような気がします。 舵取り役次第ということなら、岡山をCBに据えて河合を1列前に置くという手がありますね。 システム変更に関しては……まあ、変えないでしょうね。〔ホスンを楽にさせるために、もっともっと点を奪いにいってほしい〕 ということで、私は新加入の岡山が先発メンバーに名を連ねるとしたら もしかするとチームが何かしら進化するんじゃないか !? ということを期待しつつ見守っていきたいと思います。
プロフィール
生まれ育ち:札幌 初観戦 ⇒ 1998.8.5 vsアビスパ福岡 射手座・B型 【趣味嗜好】 街ブラ (札幌・小樽・新千歳空港など) スープカレー、昭和レトロ、SNS全般 高校野球、プロボクシング 新世紀エヴァンゲリオン 坂道グループ、冬季オリンピック 箱庭ゲーム、ラジオ 東京DisneySea、HARRY POTTER 僕のヒーローアカデミア (アニメ) 碇シンジ育成計画 (漫画) 嗚呼!!花の応援団 (漫画) 動物のお医者さん (漫画) 銀河鉄道999 (漫画)
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