井岡の甥が世界に挑む

2011年02月11日

昭和62年10月18日、日本プロボクシング史上最年少世界王者が誕生しました。
あのエディ・タウンゼントさんが最後に世界へ送り込んだ 井岡弘樹 さんです。

井岡弘樹は、ストロー級の王座を2度防衛した後に王座から陥落しましたが
平成3年12月に階級を1つ上げ、ライトフライ級の世界王座を実に17度防衛中である
韓国の英雄 ユ・ミョンウを判定で破って二階級制覇を果たしています。


今夜、井岡弘樹の甥である 井岡一翔 (かずと) が僅か6戦のキャリアで世界に挑みます。
もし勝てば、日本プロボクシング史上最速記録を更新することになります。

しかし相手は現タイトルを6度防衛中で、しかも36戦して1度も負けていないタイの強豪。
練習を見て井岡のパンチは弱いと分析していることから
プレッシャー無しで自由自在に攻め込んでくる可能性が高く、井岡は苦戦しそうです。
でも中盤以降スタミナ切れになるような試合がこのところ続いていることから
井岡が持ち前のスピードで翻弄するような展開となり
もし試合が長引くようならチャンスが出てくるかも知れません。


おっ!もうあと30分で中継が始まります! どうなるかな~ (^o^)


この記事に対するコメント一覧

コメントする