青空の下で自由に

2010年02月18日

今朝方のクロスカントリー女子スプリントで想定外の惨敗に終わり
「何で全然ダメなの……」 と泣き崩れたという夏見 円さん。
前夜は気持ちが高ぶって一睡も出来なかったそうです。
予選は何とか通過したけど、準々決勝の時間が近づくに連れ体が重くなっていったとのこと。
厳しい練習で培った実力を得意種目で出せずに終わったのは本当に悔しいでしょう。
まだ出場種目が残っているので、次はしっかり睡眠をとって競技に臨めばいいと思います!


さてスノーボード男子ハーフパイプに出場した国母和宏選手ですが
予選でトップ6に入ったものの
ファイナルでは2本とも最後の最後に落とし穴が待っていて8位という順位でした。
8位といえば入賞なのだから素晴らしい成績ではあるけど
最後の転倒 (1本目) や最後に手をついた (2本目) ことでメダルを逃してしまった~!
というショックが、見ているだけではあるものの、私にとっては上でした。
大会前に何だかんだありましたが
最後のミスさえなければ……と大きなショックを受けた私は
結局この若者を心情的に応援していたようです (^-^)

本当に最後の着地における2度のミスは
コンサドーレがロスタイムに失点して負けてしまった時に近いショックでした。

でも彼は言っています。
「ホンモノのスノーボードっていうもんは、パイプの上だけで滑るんじゃない。
青空の下で自由に滑るものなんです」

そうなんですよね (^o^)
その言葉を新聞で読んで、何となくホッとしました。


さて明日は、いよいよフィギュアスケート男子フリー演技ですね!
高橋大輔も今日の国母同様
頂点を目指すために大技で勝負を賭けるシーンがあるかも知れません。
(もちろん試合展開次第ですが)
そして織田や小塚にも表彰台を目指して頑張ってほしいです!
個人的に織田信成のチャップリンが楽しみです。


post by hiroki

18:22

五輪 コメント(4)

この記事に対するコメント一覧

孔明

Re:青空の下で自由に

2010-02-18 19:21

 国母は2回のうち1回成功させればメダルの可能性があったのに残念でしたね。特に1回目はもう少しのところだったのに悔やまれました。  ところで財界さっぽろ読ませていただきました。座談会お疲れさまでした。なかなかこういったサポーターの座談会という企画はなかったので興味深く読ませていただきました。hirokiさんの言われるように今年はファンを増やすチャンスですね。私も実行しようと思っています。 

チームがある限り

Re:青空の下で自由に

2010-02-18 20:39

>結局この若者を心情的に応援していたようです だって~、どさんこですもんね!応援しちゃいますよ。スノボの選手は皆のびのびしていて見ているほうがドキドキだったかもしれませんね。 「青空の下で自由に滑る」いい言葉です。 彼はそれを一番伝えたかったんだと思います。

hiroki

Re:青空の下で自由に

2010-02-19 07:01

>孔明さん 国母の、特に1本目は着地で転倒がなければ 表彰台イケたような気がします。本当に惜しかったですね。 座談会は楽しかったですヨ (^o^) 同じ志を持つ4人でしたから初対面にもかかわらず もう何年も前から親しかったような感じでした。 厚別には1万2千、ドームには最低2万人が入るように 今年なればいいですね! >チームがある限りさん 日本チーム4人でチカラを合わせて頑張ろう!と誓って 競技に臨んだそうです。 国母も、いろいろあったけど自分の思いを伝えることが できたようで良かったですね!

OWLS

Re:青空の下で自由に

2010-02-19 19:56

言いそびれましたが、職場に國母カズの叔父がいまして。 オリンピックに身内が出てる擬似体験というかな、僕も経験しました。 札幌のときのボブスレーでもあったんですが。 でも、擬似体験はコンサでいつもしてましたっけ。 o(^-^)o

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