スポーツ番組に釘付け状態終了

2010年01月11日

WBA世界スーパーフェザー級タイトルマッチ (東京ビッグサイト)

 挑戦者 内山 高志 12R-TKO 王者 ファン・ホセ・サルガド (メキシコ)

ソダン vs 小島よしお という感じもありましたが (← ないから!)
スタートから自分のペースで戦い続けたKOダイナマイトこと内山高志が
着実にポイントを重ね安全圏に持ち込みつつも最後は猛攻でレフェリーストップ!
試合が終わったのは最終ラウンド残り14秒ぐらいだったと思います。

サルガドは、あのリナレスを1RでワンパンチKOしたイメージが強く
内山ではとても歯が立たないのでは……と思っていましたが
全く歯が立たなかったのは 小島よしお サルガドの方でした (^_^;)
アマチュア~プロを通して1度もダウンした事がないというサルガドを倒したのだから
やはり内山はKOダイナマイトの名に恥じないパンチ力を持っているのでしょう。

初防衛戦の相手は、リナレスになるのかなぁ。


もう1つの世界戦は、王者プーンサワット (タイ) のチカラが明らかに上で
バズーカ砲と呼ばれるパンチを持つ細野でしたが、0-2の判定で敗れました。
マニアックな話になりますが細野の戦いぶりは
ジム会長である大橋秀行さんが韓国の張 正九 (チャンジュンク) に
挑戦した試合に近いものがあったと思います。 (2度挑戦し、いずれもKO負け)
パンチの強さだけで本物のチャンピオンを倒すのは難しいということでしょう。
あまりにもパンチをもらいすぎです。肉を切らして骨を断つ的な戦い方は
世界戦になれば肉も骨も一緒に断たれてしまうことが多いと思います。



第88回 高校サッカー選手権大会の決勝戦は
青森山田 にとって残念な結果になっちゃいましたね。
注目の柴田クンや、スーパーセーブを連発したGK櫛引クンら
2年生ながら今大会主力として活躍した選手が数名いるので
札幌出身である黒田監督の野望は新チームが果たしてくれるかも知れませんね!



スキージャンプの大会が今日まで連日開催されましたが
今年の葛西紀明選手は絶好調ですね。
五輪シーズンになるとナゼか調子を落としていた葛西が
ようやくバンクーバーで実力を発揮できる状態での出場を果たしそうな勢いです。
  ※ ちなみに葛西選手は 1994 リレハンメル五輪の団体で銀メダルを獲得しています。
       (原田雅彦世紀の大失敗ジャンプで目前の金メダルを逃す……)

伊東大貴も仕上がってきたし、大ベテラン岡部孝信も照準を合わせていますね。
それにしても伊東選手のジャンプなのですが
ランディングバーンが近づいてから雪面すれすれをス~~っと伸びるのですよね~。
スキーに何か仕掛けがしてあるんじゃないか !? と思うぐらい伸びます。

正直言うと、今すぐにオリンピックをやってほしいぐらい (笑)


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