7月の清水戦プレイバック

2008年09月13日

2008年7月5日 (土) 第15節  厚別

コンサドーレ札幌 2-2 清水エスパルス



〔本館の試合感想から抜粋します〕

今日も試合の入りが非常に悪いコンサドーレ。
立ち上がりから危険なシーンに晒される。そして……

【前半12分】 清水が先制……。
ファーサイドへのCKをヘッドでクリア。そのこぼれ球を清水が拾い後方へパス。
左45度から入った柔らかいクロスに、走り込んだ西澤明訓がシュート。
「ゾーンディフェンスだと、こういう場面で前へ抜け出す選手を止められない。」と野々村さん。

【前半29分】 同点~~!
クライトンのCKを、どういうわけかフリーになっていたダヴィがヘッドで決める!
ニアサイドに選手が固まり、ファーサイドにはダヴィがぽつんと1人だけ。
「清水のありえないミス。」と野々村さん。

この試合、アンデルソンが活躍する場面ほとんどナシ。
サイドハーフで先発の藤田・中山も存在感が薄い。
藤田は序盤にミドルを放ったり (枠へは行かず)
いい場所でボールをもらってクロスを上げる場面があったが
精度が悪く、決定機には結びつけられない。

【前半44分】 前半終了間際に痛い失点……。
ポゼッションしながら徐々にバイタルエリアへ近づく清水。
伊東輝悦が縦に入れると、そこから一気に細かいパスをつながれ
最後はマルコス・パウロにドカン!と強烈なシュートを打たれ
それが決まってしまう。

後半スタート、コンサドーレが選手交代。
CB柴田を下げ、池内を右SBへ投入。右SBにいた西澤がCBへ回った。

後半16分、アンデルソンに代えて砂川を投入し左サイドハーフに配置。
これにより中山がFWの位置へ。

後半25分、藤田を下げて西谷を左サイドハーフへ。砂川は右サイドハーフへ回る。

【後半29分】 再び同点に追いついた !!
CKの場面。いつもなら一球入魂で蹴ってくるクライトンが、ショートコーナーを試みる。
西谷とのボール交換から、クライトンが今度は柔らかいクロスを入れると
ファーサイドから侵入してきた池内が、鮮やかにヘッドを炸裂させた!

2-2になってからは、ハラハラするような打ち合いが最後まで続いた。
コンサドーレは、砂川のクロスを西谷が待ち構えてボレーを打った場面。
あれが決まっていたら…… たらればを言っても意味がないけど
本当に惜しいシーンだった。



清水と引き分けた後、コンサドーレは次の試合で千葉を3-0で倒しています。

今日の清水戦を、しっかり勝利して
前回同様に次節で対戦となる千葉も破り連勝してくれたら嬉しいな (^o^)
というか、それぐらいの成績を出していかないと本当に残留が難しくなってしまうし。


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