より進化しているのはどっち?

2008年08月17日

5月3日の第10節で京都サンガF.C.と対戦 (0-1で敗れる) した後
本館の試合感想に、私は次のようなことを書きました。

「前半は、よく1失点で済んだものだ。」
「池内の表情は前半から暑さに参っているように見えた。」
「前半のシュート数 ⇒ コンサドーレ0本、京都は7本。」

この時の先発メンバーは、GK高木、DFは左から坪内・吉弘・柴田・池内。
MFは左から西谷・芳賀・デビ純・砂川で、2TOPが西とクライトン。

この時期は、クライトンの起用法に関してブログが賑わっていたと思います。
「フォワードで使っても機能していない!」 みたいな (笑)

三浦監督は後半スタート時に布陣を変えます。
デビ純に代えて石井謙伍をFWへ投入し、クライトンをボランチへ回しました。

すると試合の様相が明らかに変化してきました。

結局は前半の失点が響いて0-1のまま試合終了となりましたが
「後半は一進一退の攻防となり見応えある内容に感じた。」
「終盤は本当にあと1歩のところまでいったが、京都の必至な守りに阻まれた。」
という感想が書いてありました。


あれから京都はフェルナンジーニョが入り、特に攻撃力が強化されたようです。
一方のコンサドーレも、今日は久々にダヴィとアンデルソンの2TOPが見れそうだし
DFも5月3日の4人のうち3人がベテランに入れ代わるようです。
箕輪の加入は大きな強化ポイントだと思います。

前節、鮮やかなヘッドが幻のゴールとなってしまったアンデルソンが
今日はきっと決めてくれるはずだし、ダヴィも禊のゴールをねじこむでしょう。
よって2-0でコンサが大勝利~!
……あれ? どこかで見たことのあるフレーズ (笑)


前回の対戦からどちらがより進化しているか、今日の試合が待ち遠しくなってきました!


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