栄光のジャンプ台

2008年08月12日

1972年2月6日、日本中の感動を呼んだ場所。
今日は、その地へ行ってみました。

1956年のコルティナダンペッツォ (イタリア) 大会で
猪谷千春が男子回転において銀メダルを獲得したのが
それまでの冬季五輪で日本唯一のメダルでした。

そしてこの日、晴れ渡った宮の森ジャンプ競技場で
笠谷・金野・青地の3人が表彰台を独占する大快挙を成し遂げたのです。

20080812-00.JPG
〔4位:モルク、5位:ラスカ、6位:フォルトナ…… 懐かしい名前です〕
 ※ フォルトナは5日後に大倉山シャンツェで金メダルを獲得。

売店も何もなく大倉山のような観光色はありませんが、900~1700まで開放しています。

20080812-01.JPG

この後、我々 (実家の両親&妹) は、すぐ近くの大倉山ジャンプ競技場へ移動しました。



この記事に対するコメント一覧

OWLS

Re:栄光のジャンプ台

2008-08-12 19:49

70m級ですか。あの日のことは一生忘れません。 90の悔しさも。 どちらも実家から散歩がてら丁度よい距離です。 あっ、野口選手欠場です。

hiroki

Re:栄光のジャンプ台

2008-08-12 20:33

>OWLSさん そういえば大昔は 70m級 (90m級) 純ジャンプと呼ばれていましたね (^ ^) 札幌五輪の頃はヘルメットを着用せず、毛糸の帽子でしたし (笑) 助走姿勢での、手の位置は体の前でした。 野口選手、本人自身が1番悔しいはず。 その分も、他の2人に頑張ってほしいと思います!

えんしゅうりん

Re:栄光のジャンプ台

2008-08-12 22:43

こんばんわ。 年に一回、栄光のジャンプ台のランディングバーンに入ることが出来ます。 http://www.consadole.net/kyoumei9/category/20 おせっかいながら、失礼いたします。

hiroki

Re:栄光のジャンプ台

2008-08-12 22:59

>えんしゅうりんさん なるほど!情報ありがとうございます。 親子での参加は無理ですが (子供はいますが既に大人) 他の参加方法もありそうですね。でもどのみち私には無理そうなので こうなったら今からジャンプ選手を目指そうと思います (笑)

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