先制した試合、先制された試合

2008年07月12日

今シーズン、スコアレスドローとなったナビスコ杯の千葉戦を除く20試合 (ナビスコ含む) で
先制した試合は 30.0% にあたる6試合です。
その中で勝ち点を取れた試合は 50.0% の3試合 (○⇒2、△⇒1) 。
  
逆に先制されてしまった試合は、実に14試合 (70.0%) もあり
勝ち点を取れた試合は 28.6% にあたる4試合 (○⇒2、△⇒2) のみとなっています。
特に、先制された試合においては、4月に入ってから9連敗を喫し
先日の清水戦で久々に引き分けによる勝ち点1を奪いました。

先制したのに敗れてしまった試合は3つですが
相手は横浜FM、浦和、名古屋といった強豪ばかり。
中でも横浜FM戦に関しては勝利 (或いはドロー) 目前まで行っています。
その面からも先制点を奪うという意味は非常に大きいことが判ります。

先制することが非常に重要なのは
このようなデータを出すまでもなく、あたりまえのことだと思います。
昨年のJ2においてはジョーカー的な選手を温存して
後半ここぞ!の場面で起用し一気に流れを引き込む作戦が通用したけど
今シーズンは、ここまで戦った結果をみると
1度相手に行った流れを、選手交代で引き戻すのは難しいように感じます。

明日は負けられない千葉戦!
クライトン不在が攻守にどんな影響をもたらすか
そして、監督が選手起用を含めどんな采配を見せてくれるのか
注目したいと思います。
見どころ盛りだくさんの試合、今から非常に楽しみです。 


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