価値ある引き分け……でいいかも

2008年07月05日

取られても追いつく展開は2-2の引き分け。
これで厚別は2006年9月以来13戦負けなし (天皇杯を除く)。
そしてホームでの清水戦は、必ず1点差以内の接戦というジンクスは
前回対戦してから6年経っても生きていたようです。

順位的に低迷気味の清水が相手とはいえ、今日の試合を見て感じたのは
コンサドーレも次第にJ1で戦えるレベルになってきたんじゃないか?ということ。
まだまだ連携不足もパスミスも目立っているけど
セットプレーで点が取れるし、箕輪もG大阪戦より更に良くなり
もう完全に守備の要です。あとはアンデルソン待ちかな?

監督さんには、やはり砂川と西谷を先発から起用してほしいと強く思いました。
逆に言うと、先発で起用されたサイドハーフは
もっともっとアグレッシブにやってほしいものです。

今日も失点1以内というのは実現しなかったけど
それは清水の得点力もあったからでしょう。
箕輪が1試合毎に馴染んできているし、次の試合あたりから
失点を1以内に抑える試合が増えてくるような気がします。

7月攻勢をかけるには、やっぱり勝ちたかったけど
内容的に見ても、この引き分けは結構価値があるんじゃないでしょうか?

これから帰って本館に写真入りで感想書きます。


シャトルバス内より。


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