ボクシングW世界戦-その2

2008年06月12日

ダブル世界戦の2試合目終了です。(日本武道館)

WBC世界バンタム級タイトルマッチ

 王者 長谷川 穂積(真正)
       2RTKO
           挑戦者 クリスチャン・ファッシオ (ウルグアイ)

恐妻家の長谷川が、見事な2RTKO勝利で6度目の防衛を飾りました。
トミーズ雅がセコンドにつく長谷川は
1Rから、スピード+キレ+強さのあるパンチを繰り出し
パワーがあると噂されたファッシオを寄せ付けません。
2R、長谷川の強烈な左ショートが鮮やかなカウンターとなりファッシオのアゴに炸裂。
たまらずダウンしたファッシオ。肉体的にも精神的にもダメージは深刻そう。
何とか立ち上がったファッシオに対し
長谷川は1発1発チカラを込めたスピード溢れるパンチを打ち込みます。
そして連打となったところでレフェリーが試合をストップ。
その直後、ファッシオはリング中央へ吹っ飛び倒れていました。

長谷川にとっては久々のKO勝利。
もしかすると7度目の防衛戦はアメリカが舞台になるかも知れません。
ファッシオは母国ウルグアイ初の世界王者への夢、今回は成りませんでした。


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