三条から三条へ

2024年05月30日

何のことかとは思われるでしょう。
勿論道内でよく見られる地名でも、先般行った新潟の三条市のことでもない。
たまさか結果的にそうなったのでタイトルにしてみましたのだが。


実は一昨日午後から一泊二日で関西方面に行っていたのでした。

目的は2つ。一つは奈良国立博物館の空海展、もう一つが京都市京セラ美術館での村上隆の展示会である。

まあTVでの紹介に触発されて、両方見るとなるとこのタイミング、というかサッカー関係ないから週末でなくてもいいのと、急遽決めたことだから飛行機運賃が安いタイミングということで、今回の利用は道民の翼、空港は神戸ということで。


タイトルの意味するところは、1日目は飛んで投宿先が奈良市の三条町だったからであり、2日目の最寄駅が三条通にある地下鉄東山駅だからなのだな。

だからちょっと面白がってみましたとさ。


奈良国立博物館へ行く前には、時間的にやや早く開館する興福寺の国宝館に立ち寄って。
古くは高校の時の修学旅行でも、その後の観光でも立ち寄ってはいなかったわけだが、こじんまりとした館内に国宝・重要文化財がごろごろあるというのは、ちょっと壮観というかなんというかではあって。

空海展の方では、別料金でなく見られる元々の本館である「なら仏像館」の展示も見ごたえはありましたな。中が地下通路で繋がっているのいうのも面白いけれども。

そして奈良といえば鹿。いやあうじゃうじゃいて。大昔修学旅行でも見かけているはずだけれども、その時の記憶以上にいたんじゃないのかね?


京セラ美術館の方は、正直物量的に不足しているというか。
Eテレで大々的にやっていた域を出なかったのがちょっと不満か。

なお別室でこんなのをやっているので興味があればどうぞ。完全日時指定なので、事前予約は必須。最近TVでようやっているのはこのこともあるのかね。

それにしても今やタイアップ必須なんでしょうな、どちらも。


今回は平日だったけれども、人出の様は観光地故に関係ないと。

インバウンドと修学旅行生とまあまあ賑やかではありましたかな。

交通機関も空港アクセスのポートライナー以外は、阪神・近鉄・JR・京都市地下鉄・阪急とバラエティに富んで。
最後は京都河原町から乗ったのだが、京セラ美術館から三条京阪を経由して歩いていたら「びっくりドンキー」を見かけて、びっくりしたという落ちではあるのだな。


post by akira37

05:18

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