アジア杯の振り返り

2007年07月31日

今更なのですが。少なくとも昨年のW杯よりは真面目に見たので、勿論素人考え多分ですが、ちょっとまとめたい気分。

総括:W杯より面白かった。

最近サッカー関係者の書いた本を多く読んでいて、その中にトルシエ元日本代表監督の新書もありました。内容はありきたりですが、タイミングとしてこのアジア杯の前の出版、多少予想めいた部分もあったのですが、ベスト4はピタリと当てていたのはさすがです、ってこのくらいその気になれば誰でもできるか。
まあその4カ国の中で日本が4位に落ち着いたのは妥当な気がしています。

例のオーストラリア戦で、何か昨年のリベンジを果たしたことが、目的を達成してしまった気分に陥ったのが実は大きかったような。
同じ場所で移動なしに試合をできたのはプラスのようで、しかし高温多湿のなかでは必然的に疲労は蓄積するから、もう終わりのほうは動きがまるで鈍い。

テクニックという面では間違いなくアジアの中でトップクラスなのでしょうが、最後「試合巧者」であれたかどうかでは、少なくとも他の3カ国に比べて見劣りしていたのが事実でしょう。経験が足りない、は簡単だが。
リスクを犯さないのが、らしいです。
サウジの9番の選手を見ていて、「欲しい!」と思った人は多いでしょう。
そう、型にはまらないことができる人は、当然必要。

準々決勝以降、個々の試合の論評を試みようと思いましたが、止めます。

まだまだ発展途上でしょうし。


あっ、当然オシム関連の本もたくさん読んでいますし、会見の様子も伺っています。
はっきり言って、難しくありません。
しかし相変わらずですが、これまたリスクを犯さない、不勉強なマスコミ関係者がいかに多いかを感じさせてくれる事象ではあります。


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07:34

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まつりの後

2007年07月30日

昨日は芸術の森で「PMFピクニックコンサート」に参加。ハードワークしてきました。
どこがって?開始11時、終了19時過ぎですから8時間以上いるわけです。
単純に聴くだけでも大変ですし、それなりの用意は必要。
*昼と夜の食事の用意-勿論現地調達は可能ですが、節約は必要
*水筒にいっぱいコーヒーの用意-眠気覚ましの意味もありますが、大抵昼間は一度は爆睡します。これも経費節約。
*ビニールシート-寝転がっても安心。
*本を数冊-今回は読みかけ含めて4冊持参。珍しくはかどっていたから、もう一冊あっても良かったかも。
*ウインドブレーカー-夜は寒いですから。ちなみ用意したのはサッポロビール様ノベルティ、背中にドーレくんがデカデカ。
*帽子-これはかなり前の石屋サンクスマッチ特製のものを未だに愛用
で頻繁に起きたり、寝転んだりして、最後は花火を見届けて、今年もPMFの夏が終わったと帰路に着きます。

地下鉄が大通に着いた時点が8時前。一旦地上に出てNHKラジオで選挙速報の最初を聴きます。まあ結果は承知の通り、これ以上成り行きを確かめる必要がなかろうと、戻る道すがら駅1番出口のあるビルの前には中継者数台と警備の人が。そう、ここは選挙事務所があったのですね。8時5分頃地下に潜り込みましたが、すでに当確が出ておりましたとさ。

帰宅後は汗を流して、アジア杯決勝を楽しみました。
いや昨年のW杯よりはよっぽど面白い。このことは後日改めて書いてみたい。

てなわけで、またも睡眠不足で朝を迎えています。


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07:34

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第31節 鳥栖戦

2007年07月29日

夜中の雷と豪雨の繰り返しでへとへとになっていましたが、まあ試合のほうもそんな感じでしたでしょうか。

もう始めから終わりまで「ダヴィだこりゃ、もといダメだこりゃ」の気分がずっと支配していましたよ。だからよくまあ引き分けで終われたものだという感じです。

大体においてかたや前節休みで休養充分、かたや中2日でアウエイナイターからの帰りでは、所詮コンディションに差があって当然です。それを理由にするな、というご意見もありましょうが野球とは違ってこのハンデは限りなく大きい。
まったく「日程くん」には腹立たしい限りです。

さらに審判は相変わらずよく判らないし、得点が双方PKのみってどうなよ。でおしまい。

あとは試合内容と別なところの感想。
*開場がいつもより早いのにあわせて行けば、普段見られないものが見られて面白かったです。チームフラッグの掲揚の瞬間とか、ピッチ上のライン引きの様子とか。
*当然「しま福カレー」は余裕でゲットしましたが、今回は運良く「りょうぼ。」さんから直接でした。声が可愛らしいのと、お釣りを貰う際に手を添えてくれたものだから一瞬とはいえ触れてしまったからドキドキものでしたよ。
*ハリセンボンでないお笑いコンビ(名前は記憶にない)が出てきたときはスタンドから逃げだしましたよ。縁日のほうは天気の問題か、チケットも少なくしてたのか、早々の売り切れ。しかも試合開始1時間前には終了しているというのは、どうなんだろう。
*MVPは浴衣を着たドーレくんかな。あの姿で踊ってしまうなんて、数あるキャラクターの中でも唯一だろう。


このあとは芸術の森に行ってハードワークです。
もちろん投票には行けませんので、期日前投票済みです。
まだの方、お忘れずに。


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07:45

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花火、雷雨

2007年07月28日

ここの数年、7月の最終金曜日は午後を休みにして早めに室蘭に戻るケースが多いです。
理由の一つは「むろらん港まつり」の花火大会。通常パターンではもろ最中に到着になり遅れは必至なので。で日曜日はPMFのピクニックコンサートがあるから、前日中に札幌に戻る。
そんな理由。

で花火だけれども、そばで見ることはありません。
室蘭の場合は結構あちこちから見ることができます。
かくいう室蘭宅からは港は直接臨めないものの、山越えで半分くらいは見えます。
かくして昨夜は見える部屋で一人侘しく見届けます。こんなのばっかり。


夜中12時半頃蒸し暑さから目が覚めます。この頃はまだ外は曇のままであった。


続いて3時過ぎ目が覚める。これは通常の自力での早起きというよりは、雷雨が原因なのであろう。
以下現在に至るまで雷、雨が強く降る、というのを繰り返しているような状況。

予報では午後には雨が上がるとのことであるから、まあ信じたいところ。

本来なら雨は試合には困りものだけれども、ずっと雨不足で困っている人も多いから、あまり愚痴らないようにしよう。


まあこのあと札幌に向かうわけだけれども、その頃にはせめて小降りになっていてほしいなあ。


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06:04

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徳島戦代替日決定を受けて

2007年07月27日

まあ概ね妥当なところなのでしょう。

水曜日に入るのは過密日程のJ2リーグにおいては必然。
時期的にも第3クール中に消化するとなれば、この日が妥当なのでしょう。
39節にコンサの試合が休みでなければ、9/12という線はあったのだろうとは思っていたのですが、双方に不公平がない点では、この日しかないのでしょう。

当初鳴門ポカリの空き具合から見て、8/8になったらどうしよう、との懸念がありました。ただこの日は双方に前後の節で休み出ないけれども、明らかに不公平が生じる。
何せ相手は3日(金曜!)にホームゲーム、こちらは5日夜にアウエイゲームですからね。
相手からすれば理想的になったはずでしょうが、さすがにそうはならなかったのでありました。

最も9/5とて、秋だからというのは北海道的感覚ですから残暑だったりすれば、前週の水曜日にも試合がありますから、結構堪えることは間違いのないところです。しかも8/11のドームのあとは9/15のドームまで1ヶ月間札幌での試合もないですから、長期ロード中みたいな状況には替わりはないのですがね。


っていうかまた四国勢との連戦なのね。


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07:34

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kitara→大通西8丁目

2007年07月26日

昨夜は試合開始時にはkitaraにおりました。PMFの関係で来日中の「フィルハーモニア台湾」の演奏会への参加で。

パブリックビューイング(以下PV)は勿論知っていましたが、それ以前にチケット購入済ですし、もともとPVは苦手でスピカもサンピアザもそれを理由で行ったことはない。だからこのことで予定変更はない、はずでしたが・・・。


コンサートの隣の席の人物が超巨漢でようやく席に収まっている状況で圧迫感がある。当然に汗を大量にかくから、想像にまかせることが起こる。その上演奏中に鼾を書く。

後半は空いている席に移ろう、とばかり考えておりました。
ところでこのコンサートは標準より長いのが事前に判明。通常のコンサートはサッカーの試合に酷似しますが(前後半45分程度、休憩が15分)、この日のプログラムではサッカー的に言えば前半だけでロスタイムが20分近くある状況。
休憩時にはすでに後半が始まっているわけでありました。
携帯で状況をチェックしてみると、1-0で勝っている。程なくリロードすると2-0になっている。
演奏会の後半は1曲のみ、それも60分の大曲だから終わったら9時半をゆうに回るし、少々めげそう。

ならば、負けはないだろうからPVを覗くのも悪くない、と演奏会を捨てて大通公園へ。テクテク歩いて行くのであります。


ついたのは試合終了5分前でしたか。
おおよそビヤガーデンには似合わない、単に画面を見つめる人も多いことよ。
臨場感を体感して、試合終了後にすぐに帰りましたとさ(飲みもしないで)。

勿論帰宅後は祝杯を上げましたよ。


でそのままアジア杯の「イラクVS韓国」のPK戦から、日本が敗戦するとこまでしっかり見てしまいましたよ。
ええそれでも起床はいつも通りですから、当然に今も眠いです(あっ「起床」は誰かにかけた意図はありません)。


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07:36

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昨日の道新

2007年07月25日

今更ながらだが、昨日の道新朝刊にはスポーツ紙面以外にコンサの話題が。

社説に取り上げられた、というのは地元らしいが、まあこちらは所詮野球の方が昨日が後半戦スタートだったからが理由だろう。まあついででも無視されるよりはいいけど。

むしろ話題を呼んだのが、参議院選挙啓蒙のための「著名人」第1号として曽田が登場したことであろう。たじさんのブログでも取り上げられていたが、ここに書かれた事には大いに同意できる部分が多い。

ところで私事だが、今週発表のアクセスランキングで50位以内に入ってしまった。
本来の平均ページビューからすれば、登場は無理なのだが、どうも原因は23日投稿分にあったらしい。何せ恐らく過去最高、平均の3倍強のページビューがありました。まあタイトルが刺激的でしたし、内容もあれだったからでしょう。
でまあ改めてあのインタビューを読み返すと、返す返すあのオーナー発言は結構失礼なものがあります。

例えば「社会的な影響力は野球の方が上でしょう。」って長嶋や王を引き合いに出してサッカーにそういう選手がいないからだという。

そんなものか?
違うだろう。
そういう選手の存在そのものよりも、そういう考え方自体が。
これ以上考えると血管がぶち切れそうになるので止めます。

戻って、曽田の文章だけれども、これ例えば有名企業の社長でも言えないですよ。肩書きがなければ到底サッカー選手とは思えませんし。
最も彼はサッカー界では特殊な人ですから、皆がこうだとは到底言えませんが(苦笑)。

スポーツ選手は別に社会的影響力を与えたくてスポーツをやっているのではないでしょうが、ここに書かれたことはサッカーを知らなくてもインパクトはあるし、社会的影響力はあると思いますがねえ?いかがでしょうか。


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07:32

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火曜の朝のネタは何とかなるが

2007年07月24日

承知の通り、月曜は夕方に2局、深夜に2局、試合があれば確実に情報が得られる場があります。

時に困ったときの逃げ場のように使いますが、たまには4局ごとの比較で触れて見ますか(表記は札幌のチャンネルで)。

1-かつて「サポーター目線で」と書いて失笑をかった記事がありましたが、ここは別な意味でサポーター目線ですなあ(苦笑)。某掲示板もチェックしてるような雰囲気、期待にそぐわないコメントが気分よくさせてくれます。
5-まあ目新しさはなくて、土曜深夜の「乾杯」の流用+アルファ程度。時に芸能番組もどきに走るのは、今やご愛嬌の世界。
27-まあね単独枠でなくなったものの、唯一元Jリーガーが解説する番組であるからにして、その点は貴重。ただ少々コメントが辛いのにはもう慣れました。
35-たくさん人が出ていればよいわけではないし、芸能人がキャスターを勤めると自分が偉くなったように勘違いしてしまう典型的な例。この人の発言で何度も激怒する人は多数だろう。

てなかんじで録画を見ます。
当然に5と35の番組で音を出すことはありません。


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07:35

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「Jリーグはときめき感じない」

2007年07月23日

勿論私の発言ではありません。

我々サポにとって、クラブスポンサーというのは時に「様」をつけることがあるくらいに重要で、運命共同体的な存在で、当然リスペクトされるものだと思うのですよね。

でそこの代表にあられる方の発言がタイトルの由来です。
いえ普通の企業が感想として「投資したほどの効果がねえなあ」とポロッと出てくる分にはありかとも思いますが、その方は単にスポンサーに留まらずチーム運営会社の取締役でもいらっしゃる。
その会社とは「大阪サッカークラブ」。そうセレッソの運営会社ですなあ。


「日経ビジネス」では短期集中5回シリーズで「スポーツビジネス」をタイトルに連載がありました。その最終回(最新の7/23号)に載ったのがその発言を含むインタビューです。
まどろっころしいですから、もっと判り易く言えば、この方はファイターズのオーナーも兼ねています(勿論こっちがメイン)。

正直反論したい気持ちはちょいとした小論文にもできそうなくらいの量に思えたのですが、勿論そんな徒労をする気力はありません。
ただこんな考え方をする人間がチーム運営会社の取締役にいることを思うと、少なくともセレッソサポにとっては不幸なことかな、ということは言えるでしょう。

いやだからと言ってHFCがすごく立派、と言えるかどうかは疑問ですが、少なくともマイナスになるような発言をする人はいないでしょうし。


別にプロ野球に関してとやかく言うつもりはありませんが、こんな人に「地域貢献」などとはほざいて欲しくない、と強く思った次第ではあります。


このインタビューの中にはコンサの「コ」の字も出てきません。
少なくとも道内において「先輩プロスポーツチーム」であるコンサに対する尊重のかけらも感じられません。
まあ察するに、あんな発言が出てきたから、インタビュアーが聞けなかったのか、聞いても記事にできなかったのか、のどちらかのような気がするのですが。


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07:32

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第29節 東京V戦

2007年07月22日

正直なところ、「作り上げられたメモリアルゲーム」というのに良い印象がない。
昨年ドームでの神戸戦。10周年記念試合として前座にOB戦をやったまでは良かったが、肝心の本番は無残。確かあれでJ1昇格の可能性が消えたのでしたっけ(あまり自信がない)。

その上、前節が中止で中9日での試合となったのもどうだったのか。
休養が充分だから良いというものでもなくて、過密日程のJ2ではむしろ常時コンスタントに試合をやっているから、無意味に間隔があくのも考えもの。
実際残り10分までは見ていてもどかしい気分が多分に支配していました。
何かね、押している部分が多くても乗り切れないていないというのか・・・。

まあ第3者的には残り10分だけでもおなかいっぱいの状態に至ったのでしょうがね。
サポ的には複雑。
昨年までの状況でしたら、素直に喜んでいたでしょうが、試合展開もあれだけに感想も複雑。
うーん、これでシーズン終了後に「勝ち点2を損してだめだった」となるのか「勝ち点1を得られて良かった」となるのか。良い意味で分岐点になるのであればいいのですが。

以下個別感想。
*試合開始1時間以上前、曽田がヴェルディのコーチと話をしているのを発見。どうやらあれは石栗コーチだったようで。
*試合開始前、SSアウエイ側でざわめきが。藤ヶ谷が来ていた模様。
*それにしてもディエゴは太いままだなあ(人のことは言えないが)。
*審判が終わりに近くにつれてグダグダになるのは何とかして欲しいものです。
*結局東京Vと向き合うのにはフッキ次第ですので、他のJ2のチームとしては対策は易しいでしょうねえ。

グダグダといえば、試合中にあった「Eスポ」も相当なものだったようで。
何せあの放送時間帯だけで4点入ったわけですし。
けど野々村が携帯片手に出ている画像はどうなんだろう。まあ新携帯サイトの良い宣伝にはなっただろうが。


帰宅後、今度はアジア杯を見る。
正直昨年のW杯よりは真面目に見る価値があるのか、と。
であのPK戦だが、延長後半で矢野が交替出場しているから、その扱いには某所でかなり賑わったそうな。
まあやはり実際は最初の5人の中にはいなくて、サドンデスにならなくて良かった、というのが多くの人の感想でしょう。


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07:50

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我々にはツキがあるのだと思いたい

2007年07月21日

現在の室蘭は例によって濃霧が立ち込めていますが、TVで札幌の天気を見ますと晴れ間が見える。
当初週間予報では雨は避けられないと考えていたのだが、どうにか降らずに済みそうなところにまで来ているのは、今年ホーム無敗記録以上に重要な要素ではないかとも思うのだけど、いかがだろうか。

批判を覚悟で言えば、「Jで」「厚別で100試合目」ということに正直価値を見出せないのではあるが、ここのところのHFCの積極的な働きかけは評価した方がいいのだろう。
最近マッチディプログラムの最終面を飾っている「いざ勝負夏決戦(って正式名称はあるのか?)」の広告にしても、今まで試合単位でのこうしたPRはなかっただろうし、それをバス停での広告(第1号!)や昨日は道新夕刊の広告(それも最終面TV欄の下という目立つところ)にまで登場させるあたりは、並々ならぬ決意が感じられる。
正直少々コンサ的には過度かなとも思えないでもなけど、気分は最近モヤッているだけに試合結果はすっきりとしたものにしてもらいたいものではあります。


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06:23

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週末への憂鬱

2007年07月20日

学校ではそろそろ夏休みという頃ですが、勿論社会人にとってはそんなのは無関係であります。
私の場合週末はブログメインタイトルの行為をしていますが、7月は特にコンサの試合とPMFの兼ね合いで結構タイトな移動が多くなったりします。
勿論嫌なら止めればいいだけですが、諸般の事情も含めて不可欠ですので、今週末もバタバタ動きます。

従って恒例の今夜ある花火にはずーっと無縁のままですし、カルチャーナイト(って認知している人はどれだけいるのか?)への参加もありません。
オールスターゲーム?何ですかそれ。もはや興味のかけらにも入らなくなりました。


さて、我々にとっての問題は明日の天候。
どうも予報が前にずれても後ろにずれても、明日の雨は避けられそうにありませんなあ。
先日の福岡戦ではかろうじて最後の方でぱらついた程度で済みましたから気になりませんでしたが、ここに来て本格的な雨天になるのか、せっかくお祭り要素たくさんの中、果たしてどうなるのでしょうか。


えっ仕事はどうなのかって?ここで書くのはどうかでしょうが、こちらもバタバタから脱出できていません。


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07:34

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不思議な感じ

2007年07月19日

前回の試合からまだ1週間しか経っていない。その間に試合中止があったりすると、何かずーーーーっとなかったかのような感覚に陥ることが多い感じではあって。

で昨夜はたまたまBSでアジア杯予選「サウジアラビアVSバーレーン」などというのを珍しく「音」付で眺めていました。
そう承知の方が多いでしょうが、この試合の解説は柳下氏。個人的には解説者として拝見するのは初めてであったりします。
まあ感想ですか?マイペースというか、勿論変に激情しないのはよろしいようですが、少々玄人向けでしょうかねえ?
試合の方は最後サウジの一方的なものになって、まあ第3者的に見る分には楽しんでいました。

実況は現地ではなく、東京で国際映像に合わせていた形でした。
見たのは途中からでしたので、ハーフタイムに判ったわけですが、アナウンサー氏の「元ジュビロ磐田監督で、昨年まではコンサドーレ札幌を率いてられていた」との紹介があったのは嬉しかったですなあ(ていうか、その前にジュビロでも監督経験があったことを失念していて、一瞬「?」と思ったのは内緒です)。

ところで今のスポーツの話題の中心は何でしょうかね?
本当なら豊浦町出身の内藤のことがクローズアップされてもいいはずなのに、相変わらず野球中心だ。
今はプロ野球のみならず高校野球の予選まであるから、目にしたくなくても入ってくる。正直辟易。何せNHK-FMまで中継が割り込んできていて、クラシック好きとしては番組がつぶされるものだから、余計に腹立たしく思えます。

ってあの「特待生問題」はどこへ行ったのでしょうか?


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07:36

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携帯サイト開設に寄せて

2007年07月18日

公式発表よりも前に某所より情報を得て、昨日は早々にチェックし、売り上げ貢献もしました。
当方は「パケ放題」の契約をしているので、金額的な面での心配もありませんので。

一通り眺めて、また某所に戻ってみますと、これに対して非難する書き込みがある。
何だかなあ。単なるクレーマーに見られるだけだろう、と思えば、また続きにそういう書き込みもある。
確かに公式HPや公式ブログの焼き直しの部分があるのは事実だから、それを捉えれば目新しくはない。しかしオリジナルコンテンツがあるのも事実。
それに従来の携帯サイトに比べれば雲泥の差なのは歴然。

問題なのは始まったばかりのものに、過度の期待を寄せるのもいかがなものかということ。
それにそもそもこの発言には、このサービスを始めてことに対するリスペクトがない。
今までにないものを始めることがどんなに大変かを判りもしないで、ただ苦言を呈して正義感満々なのはどうなのかねえ。

私としては外出先でもそれなりの情報が得られるだけでも充分な進歩だと思いますがね。
特にアウエイ参戦するとPC環境すら充分に賄いきれないこともありますので。

もう少し長い目で見ていきましょう。


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07:35

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サテライトリーグ 柏戦

2007年07月17日

正直今まで見てきた中では、最も何か感想を書くのには相応しくはないゲームであったような気がする。
で、おしまい、ではあまりにもあれなので、いちよう触れてみる。

*まあ大人と子供の試合みたいでした。
*いつものことですが、コンサのDFには必ず本職でない人間が入りますから、それだけでも覚悟が必要ですし。
*あちらにしてみればリーグ中断中だから、人選的にもどうなのかと思ったけど、コンサで普通にスタメンはれそうな人が多いから、まあ「あれ誰?」がないだけ良いのかもしれない。
*コンサのゲームキャプテンは相変わらず(仮名にすらなっていないではないか!)得点の匂いの素すらない。軽いというのか、積極性が足りないというのか。むしろ後半から出た西の方がよっぽどFWらしいことをしているのに。
*確かに2日前には練習試合とはいえガチンコに近い勝負をしているから、その点のマイナス材料があるにせよ、有料試合としてはサテとは言え「金返せ」の世界でしたなあ。
*共にサテにもかかわらず、監督が監督をしていたので、まあそこはそこで。

三浦監督には試合後、ゴール裏から花束の贈呈が、選手からはケーキの贈呈があったそうな(こちらは試合があまりにもふがいなかったので、さっさと引き上げたので生では見ていない)。

あとゴール裏については、まあいつも以上にあれだったのもどうかと。
もともとが暗めの曲が多いのに、音程の問題以上に低くなってどうするのよ。これじゃ士気は上がらない・・・。


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07:30

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今日という日は

2007年07月16日

1.全国的には「海の日」ですが、どうも本来7/20で制定されたものが、現在「7月第3月曜日」になってしまって、ただでなくても落ち着きが悪いのに、更に訳が判らなくなってしまっている気がするのは私だけでしょうか。

2.午後からはサテライトの試合があります。
14日の試合が中止になったために、どのような面子で試合をするのかも興味ですが、休日とはいえ初の月曜日の開催ですなあ。
で今年はホームゲーム4試合のうち、3試合が試合のない節に行われる形という、まあこれも珍しい現象でしょう。

3.過去はどうだったかといえば、7/16の試合は3回あって2000・2005・2006年です。
最も印象が強いのが2000年の有珠山噴火で代替開催された対浦和戦。延長120分戦って1-1のドローでしたなあ。疲れました。
最も個人的には段取りが悪いのか、なかなか入場できずにイライラしたことの方が記憶にあります。曇りで蒸し暑かったような記憶ですが、あまり自信がありません。
2005年も室蘭。対京都戦は0-1の敗戦。
2006年は鳥栖でアウエイ。0-4の大虐殺。現在千葉にいる彼に前半でいいように2得点され、後半交替で入った関がぜんぜん走れないことが印象に残っています。
かくしてこの日のゲームは勝利がなく、札幌でも開催がなく、7月なのになぜか室蘭で2度も経験、でこの3試合はすべて見ている、ということです。

4.ええべつに避けているのではありませんが、今日は三浦監督の誕生日です。試合前か後に何かやるんでしょうかねえ?
そういえば昨日あったHBCの放送、偶然とはいえ誕生日近くであります。
確か柳下前監督のときは正月の放送で、あえて誕生日近くを狙っているのか、という妙な勘ぐりもしてみます。


post by akira37

07:31

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試合中止に思う

2007年07月15日

現在の室蘭は雨です。
昨日の朝ももやっている様な感じで、まあこの時期札幌が晴れていても室蘭が雨ということは珍しくも無いから驚かないけど、最高気温が10度近くまで違うと体には堪えます。

さて昨日は「予想通り」試合中止になりました。
3試合が対象になったなかで、コンサだけが代替日が未定です。
代替日は、まず場所の確保が問題になります。
徳島は15日はすでに予定があり無理。18日は空いていますが、16日にコンサがサテライトがありますからその調整も必要です。
福岡が翌日に延期できたのは、場所の問題に加えて天候としては台風一過で問題が無いことだからでしょうし、愛媛が18日に延期できたのは相手チームが比較的近いところにあったことも理由でしょう。

コンサの場合は「遠い」というハンデがあります。
16日にサテライトがありますから、簡単に18日に延期出来なかったのが「未定」の理由でしょうが、ではいつになるのか。
第3クール中の水曜日になるだろうと推測しますが、可能性があるのは8/8、9/5、9/12というところでしょうか。
9/9の節がお休みですからこちらとしては9月に入ってからが理想でしょうが、果たしてどうなるでしょう。


それにしても、中止決定は早く出来ないものか。
チームには費用が出るようだけれども、どうもアウエイサポの存在が無視されている気がしてならない。勿論現地まで行ったサポの費用が返ってくるわけでもないし。
いや選手・スタッフにしても多くの無駄な時間が生じるのだから、いくら過密日程のJ2とはいえ、もう少し迅速にやって欲しいものでしょう。


ましてこんなことでターニングポイントにでもなったものなら、たまらんよなあ。
選手たちは昨日のうちに帰札したらしいのが幸いです。
本来今日乗る予定だったJAL3437便はすでに欠航が決まっていますのでねえ。

ってリアル「どうでしょう」をやらされる身も協会には理解して欲しいものですなあ。


ところで明日のサテライトは相手が柏だけど、そちらも無事に来られるかも怪しいものです。
まあチケットがもともとオープンスタイルだから、延期でも手続き上の問題はないけど。

今朝の道スポによれば代替日の候補が8/8とか。
早い方がいいに決まっているけど、これでは相手に有利すぎやしないか?(前節は徳島が3日のホーム、コンサは5日のアウエイ)


post by akira37

04:28

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試合延期の思い出

2007年07月14日

今日の試合の可否については、正午に最終判断があるようですが、どういう結果になるのでしょうか。

コンサと試合延期といえば、承知の通り過去2度あって、その後への影響は共に大きいものでした。方やプラスに働き、方やマイナスに働きましたね。

2000年第6節は浦和相手に4/9に室蘭で開催予定でしたが、3/31に有珠山が噴火したことによって延期となりました。その年の道内開幕戦は3/30にJ史上初の平日昼間の試合で、平日ゆえに初めて室蘭開催で観戦できず(月末というのもあったし)ということがありました。
その時にはすでに噴火の予兆はあったのですが強行開催したものでした。
このときの延期は7/16にあったのですが、当時は奇数チームでのリーグ戦だったはいえ、日程的には余裕がまだあって、ちょうど第2・3クールの間に中断の週の設定もあって組み込まれたものでした。
その年J1復帰を果たしたわけですが、当時の岡田監督の振り返りとして、その時点で浦和との対戦が回避できたことが一因とのコメントがあります。

2005年第27節は8/20でアウエイ山形戦でした。その日私は積丹にある某宿に宿泊していて、夕食事にはその日高校野球で連覇を果たした駒大苫小牧に便乗してドリンク1杯サービスなんていうのもありました。
携帯に来るメールでは開始時間の遅れ→中止延期という形になり、ありゃりゃであったのですが、帰札後の練習試合で上里が負傷、結果彼自体も今に至るまで本格的に復調できないままになっています。
まあ当時はまだJ1昇格への可能性を残していましたが、その後4連敗の時期もあって、ダメージは限りなく大きかったとも言えましょう。


さて今日の場合はどうか。
するにしてもしないにしても、すっきりと決めて欲しいですよねえ。
でも延期なった場合、どう組み込むのかは極めて難しいでしょうなあ。


祭りの頃

2007年07月13日

最近の通勤時には、いつもと違う高校生の姿が見られる。
雰囲気からして、学校祭の準備(あるいは最中)と思われるもので間違いない。
私が高校生であった四半世紀以上前の頃は、夏休み前にするのはごく一部であったのだが、最近は多くがそうなっているのであろう。

祭りといえば、現在PMFが開催中で、例年7月は私にとって例月以上にコンサートに馳せ参じることになる。今年はここまでですでに2公演終了、あと5つ参加予定。いくら安めの料金設定とはいえ、毎年よく行くものだと我ながら感心する。

先週末室蘭に戻っていた際には、2つの神社と1つの商店街で祭典があった。
まあこちらの方はこじんまりとして、外から見る分には微笑ましく写るものである。

明後日は博多祇園山傘の「追い山」がある。何度か触れているが、2001年に見るチャンスがあったのを失敗したのが、昨年リベンジを果たしたものではある。
このくらい有名になると勿論人出も多くて賑わうが、あくまでも地元のものだから、旅人としては遠めに見つめるだけだが、伝統的に続いているものは理屈抜きで真摯に向き合える。


と、ここまで書いてくると、約1ヶ月前にあったあれはやはり何のか、というところに行き当たる。
ありゃどう見ても単なる自己満足のコンテストにしか過ぎない。
変な表現だけれども。
改めてそこに貧困な感想しか思いつかないのが、比較するまでもない実感ではある。


post by akira37

07:34

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第27節 福岡戦

2007年07月12日

昨日いろいろなジンクスが残っていることを書きましたが、正直だからネガティブにはなってはいなかったのですよ。少なくとも負ける気だけは根拠なくしていましたから。

まあ結果打ち破られたジンクスと事実。
*対福岡戦厚別初勝利
*対福岡戦初年間2勝
*対福岡戦年間成績勝ち越し
*チームホーム負けなし記録連続13試合

まあ主審がI本氏であることを知ったことで、協会のいう国際規格とはこうなのかという回答で微笑ましかったです(嘘)。
試合開始早々にダヴィに異議でイエローが出て、またいつもの展開かと思いきやコンサのカードはこれだけ。むしろ福岡に後半だけで5枚ものイエローが出ていたあたりは、やはりいつも彼らしかったですか。
まあジャッジそのものはうまく流せた部分がありましたから、そこは評価でしょう、ってそれが本来当たり前なのよ。
PKの場面は、確かにシュミレーションを取るのかと身構えましたがね。
まあ今期彼の主審ゲームは2試合目、前回はようやく初勝利を頂いていまいしたから、そのへんのジンクスは気にしませんでしたが、意外にも厚別は初登場だったようで、やはり最初からの異様な空気には呑まれたのでしょうか。

ええ、「厚別の歌」もそうですが、恐らく個人的には初めてであろう、HFC首脳陣が並んで(不祥事発生ではなく)後半に向けての檄を飛ばしたあたりも効果があったのでしょう。

試合の中身よりも周辺の話題ばかりですが、これがオシムなら「5-1か6-1で勝てた試合だ」と言われかねないくらいに決定的機会が多く、なぜかゴールはGK正面に飛ぶことばかりでしたから、皆が言うように改善点というか、本当なら負けパターンになりそうなところがならないあたりが、今の姿なのでしょう。


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07:39

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今日こそ必要な「ジンクスクラッシャー」

2007年07月11日

改めて書くまでもないですが、J1経験チームとの相性という面では、厚別は福岡相手では鬼門であります。
過去5度あった試合ではすべて負けておりまして、同じJ1経験チームである仙台が厚別で無敗を誇っているのとは好対照にあります。

まあ福岡相手はむしろアウエイの方が勝率が高いことになるわけで、過去5勝しているうち、ホームは1勝のみですな(そう、2003年の室蘭、外国人トリオ3人が唯一揃い、ウイルのハットトリックを含む5-0という試合)。
アウエイ4勝のうち、3回はすべて現地観戦しているというのも個人的な特徴。いちよう記録の列記を。
2001年-ウイルの2発での初勝利。翌日の博多祇園山傘は「炎の宴」参戦で沈没し見られず。
2004年-当時引き分けを挟んで14連敗中からの脱出。そのあとの祝勝会で暴れる。
2005年-唯一見ていない試合。このときは相手の3外国人選手が揃って出場停止という幸運に恵まれたとしか言いようがない。
2007年-つい先日のこと。ここまで書いて言えるのは、初の逆転勝ちであったこと。
そして年間2勝以上した年もないということですか。

さて今夜ですが、今年初の厚別ナイターになるわけですが、天候の具合がどうなのか。
雨が試合中にかかるかどうか。
ここまで晴天の下ばかりでしたから、この辺も気がかりではあります。

どうもネガティブ要素ばかりですが、ここでこそジンクスクラッシャーですよ。


昨日のサッカー関係話題

2007年07月10日

1.まあいちよう触れておきますか、アジア杯。
実はリアルタイムで見ていません。その頃はkitaraでPMFオーケストラ演奏会に出向いておりまして。コンサートの方は、PMFオーケストラでは通常やらないアンコールなんぞがあったりもしたものですから(それも指揮者のリッカルド・ムーティ-あくまでもムーディではない-が曲紹介でなぜか笑いを取ってしまった)、帰宅は10時過ぎ。録画は今朝見ました。
まあ、高原の得点が今野のアシストだったのが喜ばしいところぐらいで。
オシムの激怒は、半分パフォーマンスでしょうし。
まあそのくらいの感想。

2.アレモンが交通事故死したこと。あまりにも若すぎるのが残念です。
こちらとしては、昨年横浜FCに移籍後、やられた記憶しかありません。
監督・選手問わず2年連続J1昇格経験者は多いでしょうが、外国人としては唯一のような気がしますが(あまり自信がない)。

3.昨夜の「ファイコン」は曽田が登場。うーん、やはり微妙だなあ。
先週の「Eスポ」のオープニングはバースディケーキを持たされてのタイトルコールは明らかに不機嫌だったし、もう少し考えてあげた方がよいでしょう。


以上、関心の低い順に並べてみました。


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07:37

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やはり捉え方は違う

2007年07月09日

ようやく荷物が大方納まりまして、多少は見られるようになりましたか。
で挨拶はこれからで。

さて、コンサが厚別を使っている間というのは、ドームで野球をやっているからが主要因です。
何か週末は首位決戦といっている割には3連勝したとか。
でもだからどうなのって感じで。
正直関心が薄いんですよね。

アメリカでは大学生選抜チームが、初めて相手国で優勝したとか。
以前ですとせいぜい新聞のスポーツコーナーに結果が小さく載るだけだったのですがね。まあ有名人がいるというのは、格好の餌ですが、彼だけで勝てたわけでないのにスポットライトが他へ向かないのが、やはり問題ではあります。

個人的にはアジア杯よりはU-20の方が関心の中心でしょう。
まあ1位通過で楽しみが伸び(コンサ的には苦しみが伸び)、まだまだ続きますが、取り上げ方が当然局によって差があるのは、まあいつものことですが。


今日の夕方の放送では前半の振り返りが出てきそうですが、正直そんな気分ではありません。
2日後にはもう次が控えていますし、ここのところのもやもやからすれば、安閑とはしていられません。


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07:36

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第26節 山形戦

2007年07月08日

昨日のMVPは「カッターレ」の裏表紙でしょうか(苦笑)。あるいはボールパーソンの「ビリーズブートキャンプ(もどき?)」でしょうか(ただメインアウエイ側はいま一つだったあ。確か西陵中が過去2度やっているエアーギターは成熟度が高かったので、やるならそこまでやった方がいいだろう)。

いやはや全体的に重たい感じで、芳賀の途中交替を初めて見ましたよ。
であの時キャプテンマークを最初大塚に渡したので、まあそうだよなあ、と思ったら更に曽田にまで渡って、「もしかして初?」と妙なところで感心したり。まあ副キャプテンなのだから、自然の流れでしょうが。

もどかしかったのはやはり後半連発したオフサイドでして、メインの副審は安心度が高いと踏んでいたのですが、昨日に関しては主審以上にテンぱっていた感じに見受けられました。
うーん、それが勝敗に影響しているのだから、微妙なのですがねえ。
最も第1クールのアウエイでは、疑惑のPKで勝っているのですから、まあこれで5分なのでしょうが。

で、まあ前半戦が終わってホームで負けがない、といえば聞こえがいいわけですが、実態はここ3試合引き分け続き。
相手を見れば決して特別格上でないあたりが、またもって微妙。
確かに負けはしていないのだから、その点では○なのだろうけれどもねえ。

以下、ごにょごにょ。
*カウエのここ数試合見ていての消えっぷりは、去就が注目されている中では厳しいものを感じます。
*岡本の初出場は、やはりもう少し楽な場面、というのが理想なのだろうけど、実態はそういうつもりでベンチ入りさせているわけではないのだから、まあ、ねえ・・・。

そうそう影のMVPはセレッソでしょうか。
京都と勝ち点差が縮まらなかったことはOKですんで。


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07:53

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すっきりフィーバーしたい

2007年07月07日

ずいぶんと久しぶりな感じです。

今日は7月7日、まあ七夕ですが、2007年ですから7が3つ並ぶ日、そうフィーバーですな。ここは景気よくいきたいところです。

昨日はなかなか雨が上がりそうで上がらないという、何ともすっきりさせてくれない天候でした。
選手の方も休養充分の割には、不調者の情報もあって果たしてベストの状態になるのかは疑問なところではありますが。

コンサの最近は7連勝後が1勝2分け1敗、ホームでは2連続引き分け中と腑に落ちない状態が続いています。
厚別開催では今日もまたしても快晴の元での試合になるでしょうから、ここはすっきりと勝っていただきましょうよ。

で夜はそれこそ「サタデーナイトフィーバー(古!)」といきたいものです。


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06:17

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天皇杯の日程・組み合わせ発表

2007年07月06日

現在J1は中断期間中だから、宏太が宮の沢に来た、なんていうのがニュースになったりするくらいではあります。
J2は間断なく続いていますから、休みの節があって一週間以上試合間隔が開くとかえって中だるみした気分にもなって、正直ネタにも苦労し、しいてはアクセス数の減少までも招いている昨今ではあります。


というところに、昨日天皇杯の情報が出てきました。
まあ日程の方は予想通りであり、1-3回戦まですべて厚別が使われることはすでに情報漏れしていましたので、驚きはありません。
コンサの初戦が厚別になるのは史上初ではあります。個人的には日程からしてもちょっと不便かなくらいで。

でコンサと当りそうな所といえばどうなのでしょう。
個人的にはカマタマーレが一番理想でしょうが、あそこの場合は県代表になること自体がまず関門ですから、そこがどうかでしょう。
岡山であればファジアーノがいちよう馴染み深いですか。
山梨はピンと来ません。
秋田はTDKで決まりでしょうが、こちらはJFLですから来たとしたら一番厄介です。

厚別開催分の話題は、恐らく来るであろうFC岐阜でしょうかねえ。何せコンサOBを多く抱えていますので。

とまあ当たり障りの無い話題で茶を濁している感が否めない朝です。


ところで宏太といえば、かつてはコンサの顔だった訳ですが、在籍期間でいえば4年なんですな。
現在コンサ在籍暦最高は曽田で、現在7年目に入っているわけですから、こちらは名実共に顔でしょう。


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07:34

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コンサートでもハードワーク

2007年07月05日

昨夜は「kitara開館10周年記念コンサート」に「参加」してきました。
「参加」というのはある意味正しくて、途中「Happy Birthday」を歌わされる機会があったことにもよります。

プログラムを見渡しますと、演奏曲の総時間は1時間10分程度、これにアンコールと休憩時間を含めても2時間を切るくらいだろう、という私の読みは見事に外れました。
まあプログラム構成上、ソリスト多数で場面転換が多く、その上つなぎにトークが頻繁に入るスタイルになりましたから、終わってみれば都合2時間半の長丁場に至った次第。
聴く方もハードワーク状態になった次第です。

まあこのようなコンサートでは、曲のできの良し悪しはあまり語る意味がありません。

アンコールにエルガーの「威風堂々第1番」をやったのですが、それまでの曲が比較的おとなしめの上にそれまで演奏していない人も多く出てきましたから、有り得ないほどの力強さで、まあ今まで幾度となく聴いてきた中では一番迫力がありましたかねえ。

有り得ないと言えば、近くの席で後半30分以上も鼾をたてて熟睡する親父には閉口ものでしたが、それを見て笑いをこらえている2つ隣の席にいる体格のいい女性が体を震わせるものだから、絶えず地震かのような状態になっていたことのほうが個人的にはもっと閉口ものでしたが。


あ、とくにこれといったオチはありませんが、間合いにトークがある中で、指揮者2人でのやりとりは入れてもいいでしょうか。
本来クラシックのコンサートでは指揮者は1人ですから、このようなことはありませんが、今回は特別な趣向で一般向けには初ではありました。
こちらは札響の定期会員ですから、年始のパーティではおなじみの光景ですが、初めて見る人にとっては意外性があったはずです。
そう、あれはどうみても漫才ですから。


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07:33

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プラトー

2007年07月04日

注:セブンイレブンの食べ物ではありません(それはプリトー)。

最近のコンサの状態を見て、何か過去に勉強したようなことがあったなあ、と思い出して調べてみて出てきた言葉。
日本語で言えば「高原状態」ですね。

物事が成長する過程で、一時期どんなに練習しても伸び悩む時期があることを指す表現ですが、現在のコンサがこれに近いのかもしれない。

いえ別に停滞しているというのではありませんが、次のステップのためにもがいているイメージは多分になろうかと思います。
まあ昔であれば高原状態どころか下降曲線を描くのが目に見えていたでしょうが。

最近試合を見て感じるのは、攻撃面でオプションを試そうか、という感じでしょう。
だからこそ草津戦ではあんな感じになってしまってもいましたし。

今後後半戦に向けては今まで以上に相手に研究されてきますから、同じような攻め方ではうまく立ち行かなくなるケースは多分にある。
だから暫くは不安定そうに見えることの方が多くなるのではないのか、というのが漠然とした感想です。


そのなんとも言えない状態を脱したときには、限りない前進が待っていると考えているのですが、さてどうなっていくのでしょう。


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07:37

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深夜の番組点検@早朝

2007年07月03日

火曜朝恒例の番組チェックですが、まだまだハードワーク継続中で体力がかなりきつい中では、この作業とて結構きつい状況ではありました。

5の方-まあ久しぶりに見て悔いが残らなかった方であろうか。前半戦振り返りはいいけど、ちょっとざっくりしすぎる感じではある。
最も今回の肝は、むしろ野球側で出演してしまったダヴィの方であろう。
アナとダルビッシュとのやり取りの話の中で、スポ紙1面の話題が。
本人は「ダ」のつくのは自分以外にいないのに、とまあコンサ的には失礼な部分があったのではあるが、確かに一般的には間違いやすいことには違いない。

27の方-まあいつもの通りではありますが、週末に試合が無かったせいか、1週間もたっていない試合という感じがしないのがどうもではあります。


U-20代表の試合も録画してあったので、ちょっとだけ確認。
まあブートキャンプのことが言われていたので何のこっちゃと思っていたのだけれども、そういうことだったのね。妙に弾けているあたりが現代っ子的なのかな?
ともあれ藤田が出てくる場面というのは、やはり感慨深いものがあります。


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07:43

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10年

2007年07月02日

昨日の海外のニュース映像から思ったことなど。

*香港が中国に返還されてから10年なのか。にしても中国首相の「一国二制度は完全に成功した」という表現はどうなのだろう。
*英国の故ダイアナ妃死去から10年の追悼コンサートがあったとか。こちらももうそんなになるのですね。

うーんやはり年齢を重ねた気分が出てくる。

10年といえば明後日は「kitara」開館から10周年の節目に当たって、記念コンサートもあり行く予定です。
こけら落としコンサートは、1997年7月4日の金曜日にありましたが、当時室蘭勤務であった私は有給消化をしまして、他に行きたいところもありましたから実家から車を借りていきました。
妙な点で覚えているのですが、この日は仏滅で、記念すべき日がなぜこうなのか未だに謎のままなのではあります。


最近個人的にいろいろと節目なことを書いていましたら、周囲の知り合いにもそのような動きが。
今月からフリーランスに戻った人の話しもあれば、フリーランスだった人が急に就職が決まって(それも先週のことで)札幌を出て今週から横浜だとか。
うーん、何か不思議な連鎖だと、勝手に思ってもおります。


ついでを言えば、コンサが最初のJ1昇格(当時はJ)を決めたのも10年前のことですが、この辺のことはあまり触れないようにするのが礼儀でしょうか。


昨日は勝ったのか。
サテとはいえ、今年初勝利の試合を、しかも好天だったのに見られなかったのは、返す返す悔しい。


post by akira37

07:40

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新たな始まり

2007年07月01日

本日は出社要請がありましたので、サテライトを見に行けません。
ここまでホームゲームは皆勤賞ものだったのですが、これは残念。一説では元日本代表も来るとのことですし、天候も良いのにちょいと惜しい気分ではあります。

今週からはようやく札幌の新宅で普通に生活する形に入るのですが、まだまだすっきりしません。
この際できるだけ絞り込んで荷物も減らそうという魂胆ではあります。
あっ、体調的にも絞り込んだ方がいいだろう、という声は聞こえていますので、こちらも真剣に。

先月末は本当にばたばたのしすぎで、落ち着かない上に、整理しきれていない部分がありますから、こちらもしっかりしないと。


7月とはいえ、自分自身にとってもこれからがまた新たな始まりの月なのではあります。


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07:37

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