どの試合も、その結果の順位を見渡しても異例が多い

2024年05月04日

U-23代表の試合の方は、例によって就寝中だからと録画に任せてはいたのだが、やはり試合途中で起きてしまったのだな。
おもむろにTVをつけてみれば、後半30分頃、まだスコアレスで、そのまま寝直したと。
次に起きた時には、試合が終わっているか、あるいは延長かと思ったのだが、画面左上には信じられない数字が。
日本1-0リードはいいのだが、アディショナルタイム+11で後半60分になろうかという辺り。なんか計算が合わないぞと理解苦しんで間もなくして試合終了、結局追加タイムは17分になったのか。
振り返りを見れば、その間に色々あったと。先制点が後半アディショナルタイムに入って早々、しかしその後にPK献上があって止めたと。なんかいろいろ凄いわけで。
取り敢えずよく判らないままにおなか一杯ではあったと。


昨日のコンサは1-1のドロー。またしても先制して追いつかれての展開がモヤる感覚。
これでリーグ戦は4月最初の試合以降、6試合連続先制、しかし勝ったのは1試合だけ、4試合連続ドロー、っていいんだか、悪いんだか。
まあ一応最下位脱出にはなったけれども。
後半になると体力が落ちる、という課題は相変わらずとはいえ、昨日は主審がどうにもよろしくなかった。
選手は最初下手でも経験値で伸びれば出場が続くし、しかし成長がなければ出られなくなる。しかし同様のことが審判に当てはまらないのはどうにも。過去に最初下手でも伸びた人はいるけれども、昨日のは下手のままで、本来なら出場できんレベルだろうに。意味不明が多いのは疲れる。


昨日午前中はリーフラスサッカーパークに出向いて、プリンスリーグ北海道第4節、「北海道大谷室蘭高校(以下、ランタ)VS北海高校」の試合観戦。
実のところ、ここでのプリンスリーグ観戦はようやく初めてではあった。

ランタは開幕後2引分けのあと、前節は旭川実業に0-6と大敗してここまで未勝利。なんかこの経過、J1の昨日最下位を脱出したどこかのチームに似ているなあ、という感じで見始めたのではあった。

試合開始直後は北海が押し気味ではあったが、前半15分以降は基本ランタペース。後半開始早々にあげた先制点が決勝点で1-0とランタは初勝利となった。
この得点、ゴール前の混戦で誰が決めたかわからず、決めた本人がそんなに喜んではいなくて弱ったのだが、公式記録では10番選手、前半終了近くには上手いなあと呟いたくらいであった彼は、コンサ旭川U15の出身だったのだな。

それにしても、北海といえば昨年の優勝校で無敗だったところからすれば、今年は第4節ですでに2敗というのは苦しい。
関連するところでいえば、北海の監督は終始うるさく、また観覧上隣にいたおばはんは恐らく北海の生徒の保護者なのだろうが、こちらも試合中ちょっとしたことでギャーギャーで落ち着かなったのだな。

プリンスリーグ北海道は、コンサU18も昨日は引き分けで。こちらも苦しんでいる感じ。まあ昨日はランタが北海に勝ったので2位を維持しているわけで、なかなかにこちらの順位も予想外な展開ですな。


さて、今日も明日も近所のリーフラスフットボールパークには出向いて、またいろんな試合を見て、大型連休中最終日は札幌ドームという流れにはなる。


post by akira37

05:38

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