再訪の旅

2024年02月12日

昨日の札幌は大雪警報が出るくらいの大変さではあったわけだが、室蘭においては申し訳ないくらいの好天で。夜中に少々の降雪があったけれども、程よいレベルで収まり、極めてローカルな冬まつりに出向けばそこそこの賑わいというのは、また穏やかでよろしかったのではないのでしょうかと。


さて忘れないうちに書き残しておきたい沖縄での旅のことであるが、タイトルの意はコンサ絡み以外の観光的な部分は全て再訪であったことによる。

昨日少し触れた県立博物館・美術館は3度目でいいのだろう。
最も初訪問は移転新築前のことではあった。
以前は首里城の近くにあったわけだが、その場所は現在取り壊されて空き地になっていることを、また確認することにはなるのだが。

ちなみに現在の所在地は、地名でいえば「おもろまち」にあるわけだが、関西人からすれば、「何がおもろいねん」てなことになるのだろうが、勿論面白さとの関係ではない。
元々米軍用地だったところからの返還で副都心化された場所であるが、個人的な感想としては、札幌の副都心と言われる新札幌に比べれば整い度は上のような気がするのだがね。


首里城の部分にも3度目の訪問だった。
最初が1987年のことだから、昭和・平成・令和と違う時期でもあり、その見た姿もすべて違うことになる。

最初は「守礼の門」だけがメインの、いわゆる「日本3大がっかり観光地」の一つで、実際その通りでもあったのだが。
二度目は公園としても整備され、首里城自体も再建されたものだから、当然にがっかり感はなく、がっつり見た記憶もある。

そして今回は火災後。その消失から再建の姿を見せる「今だけ」のものに触れてきたと。完成すれば2階・3階からの俯瞰は無理なわけで、これはこれで現在だけの貴重な機会だったのだな。

なお開場は8時半、1時間もあれば余裕で見学できるわけだから、終了はかかっても10時前。時間有効活用という面では、これほどいい施設もない。実際9時近くに入場してみれば、高校の修学旅行生が多くいたもんだった。

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金武町陸上競技場でのキャンプ見学した午後は、海洋博公園に向かった。
公園内の「美ら海水族館」は2度目、公園自体は水族館ができる前にも行っているので3度目にはなる。

いやあ正直水族館の方は懲りた。インバウンド客が少なめに見ても半分以上で、落ち着いて見ていられない。こりゃあ平日でもこうなのだから、正直3度目はないな。

もっともタイミング的にイルカショーが見られたのはラッキーだったか。
何せ無料ですからね、水族館外にあるからそうなるのだが。

公園内にある「海洋文化館」は初だった。大人の入場料金わずか190円。これでプラネタリウムも見れる。お得感満載。

そうそう記しておきたいのは水族館の入場券について。いやこれ現地で正規で入るのが馬鹿らしいわけで。本島内のコンビニでは割引入場券を売っているのでね、事前に購入しておくに限る。前回訪問時にはなかった施策だったはずだ。


海洋博公園に車で行くというのは、この時期、名護でやっている公のキャンプ地そばを通ることになる。

正直サッカーのキャンプに比べると規模も飾りもお祭り的で、驚くのは見学のための臨時駐車場が用意されるというのはちょっとした衝撃。
勿論見に行くことなどはしないのだけれどもね、なんか違和感は大きいまま。


とたらたら書いてみてまだあるので、また改めて。



post by akira37

05:28

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