賞味期限

2007年08月28日

最近ようやく下火になったあの話を蒸し返そうというのではありません。

一昨日宮の沢に出向く前に、大丸百貨店に行っておりました。九州の物産展をやっているとのことでしたので、時間があれば懐かしさも込めて見てみようかなと。

鹿児島名物「白熊」もありましたが、一昨年鴨池での京都戦前に食べているし、改めてここで食す必然性もないのでパス。

うろうろしていると、以前どこかで噂になっていた商品が出展していた。

「赤い恋人」です。
時節柄、ネタ的にはいいだろうと購入してみましたよ。

帰宅後、商品には賞味期限のシールが貼ってあるので確認すると、恐らく来るであろうXディには使えるだろう、ということで慌てて食べることはしない(「白い恋人」が間に合えば、並べて紅白で目出度い、という演出は可能だろうが)。

ついでに広辞苑で意味を調べてみた。

賞味期限-加工食品を、その期間内であればおいしく食べられるとする期日表示。

まあ一種のメーカー保証期間、という意味合いでしょう。

私の普段の生活の中では、正直あまり気にしておりません。
冷蔵庫の中を見れば、結構賞味期限を過ぎた商品はたくさんありますし、別に極端に古くない限りは使っております。

どうも、別にあの問題で擁護するわけではありませんが、最終的には消費者自身が気をつけていればいいだけのことで、それを盾にとやかくことを荒立ててしまうのはどうなのかな、ということに至るわけではありました。


それにしても「赤い恋人」の製造元は、他にもいろいろなこんにゃく加工食品を作っているのに、この明太子入りだけがこのネーミングなのか、非常に謎ではあります。


post by akira37

07:34

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