いささか残念過ぎる

2023年12月19日

一昨日そういえばと思いだして、公式には昨日リリースがあった今年のグラフ誌を購入したのではあった。

タイトルはその総評というか感想ではある。


振り返れば2018年まではちゃんとした形ではあった。
2019年は「ニュースファイル」という形で、新聞記事をベースにした構成で、これでも結構手抜き感はあったのだが、前年より価格は下がっていた。
2020年は「グラフ」に戻り若干ページ数減で価格は前年と同じ。

それが2021年からは「月刊コンサードーレ」の別冊という形になって、価格は下がったけれどもページ数はほぼ半減。
2022年は若干ページ数が増えたけれども、価格も微増して。

そして今年はページ数が減ったうえに価格が上がるという最低な結果になったわけである。
各試合についてはスコアと簡単なコメントしかなく写真もない、では何だかなあにしかならない。
そう、まるでやる気がなく惰性しか感じられない。
これで1100円は高すぎ、内容からすればその半額で十分なくらいにしかならない。


ちょっと考えてほしいものだと。

折りしも昨日は来年から郵便料金の値上げのニュースがあったわけだが、封書がついに3桁の110円というのはインパクトがでかく、ああこれでまた取扱量が減っていくことは想像に難くない。

今回のグラフ誌も薄くなって値段が4桁になっている部分は同様の衝撃がある。
そりゃ記録だから、一応は買うけれどもさ、立ち読みしてその値段とのギャップで購入を控える人は多いと想像するぞ。

言い訳はあるだろうけれども、もう少し考えて仕事してほしいという苦言しかない。


まあ掲載広告が随分と減っているから、その影響は大きいと思うけれどもさ。
それも営業努力の一つだとは思いますがね。


post by akira37

05:16

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