リーフラスフットボールパークの活用

2023年11月17日

先日の道新ローカル面にこんな記事が出て。
承知の通り城彰二は室蘭出身であるから、というのが理由というよりは、記事にある「祝津公園サッカー場」はタイトルにある表記のネーミングライツをしていて、その会社が北海道十勝スカイアースの運営会社を傘下に持ちそこの関係者であるからにしてのことなんだろうと。

通常の利用状況については、ここから確認できるのだが、平日はだいたい大谷室蘭が夕方、コンサ室蘭のU-12、U-15が夜使用している頻度が高いと。

場所が自宅から徒歩数分の位置で、2階からは夜だと夜間照明が見えるだとか、平日夕方だと練習中の声だとかボールを蹴る音が聞こえるのが、まあ日常になっているわけで。


で表題は何を言いたいのかといえば、このサッカー場の周囲はランニングコースにしているので、ちょっと出て歩数を確保するにはよろしいのだと。

そう退職後歩く機会が減っているとはいえ、一日最低3000歩はクリアしたい。一日中籠っている場合だと難しいから、ちょっと出かけて行けば1000歩は何とかなるというのが、活用というわけで。

昨日は昼前に挙行したわけだが、快晴の下だと見晴らしもいいわけで。バックスタンド相当のベンチからは白鳥大橋を望むのがベスト状況ではあるのだが、有珠山や昭和新山は標準、昨日の場合は冠雪した羊蹄山が望めたのはラッキーだったという話ではある。

勿論風景だけを言えば、上の祝津展望台の方が良いわけだが、自宅から歩いて行ける範囲にあるのは幸いかなと。

気分転換にもわざわざ遠出する必要がないのも助かる。


さて今日の予報は大荒れとかで、既に小中学校は臨時休校を決めているとか。
時間別状況を見れば夜明け後の日中はずっと雨、それ以上に風はずっと10メーター以上なので、不要不急の外出は回避したい。

となれば歩数確保には早い時間帯にしないと、となるのだが果たして明るくなって雨に当たらずにできるかどうか。


post by akira37

05:20

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