また頭を悩ます材料が増える

2023年11月16日

昨日JR北海道のリリースがあって、来年春のダイヤ改正に伴うあれこれが出てきたので、ちょっと感想と今後のことについて、自身にとってはバスの変更部分もあるので交えながら書いてみたい。

まあJRの方もメインは、快速「エアポート」の毎時6本化と一部特急の全指定席化になるのだが、実際に出てみると色々不具合が出てきそうな感じは既にある。


個人的には室蘭起点で物事を見ているので、その点をメインに記しておく。

まず新千歳空港との往復についてだが、バスについては既に10月1日から値上げと往復乗車券の廃止が行われている。
JRについては往復割引きっぷがまだあるので、価格面では優位性がある(まあ乗り換えが必ず必要だとか、特急を利用すれば高くなるのはあるけど)。バスは便数も少ないので、行きはともかく帰りは飛行機の到着が遅れると使えなくなる可能性が出てくるから厄介。JRだとまだ本数があるから救いようがあるが。
自家用車で行くのが一番精神安定的にはいいのかね?駐車料金の問題はあるけれども、時間を気にする必要がないメリットは大きいし。


12月からは都市間バスの多くが値上げの対象になっていて。幸いこちらの部分は回数券も往復乗車券も残るので救いがあるけれども、利用頻度は多いから、今月中にある程度回数券の買い込みが必要か。

区間によって今まであった回数券や往復乗車券が無くなるのは、ちょっとどうなのかねえ?効率化とか経費の問題があるのだろうが。


来年3月のJRのダイヤ改正に伴う部分で見過ごせないのは、先述した部分以外のところにある。

「エアポート」増発の一方で、普通列車は分離されるから(日中以外の運用は判らないが)、例えば上野幌ー沼ノ端間の乗車だと2度乗り換えが必要になるわけで、これってマイナスですよね。

そしてサラっと書いているけれども、往復割引乗車券は全廃だから、そのデメリットも少なくない。まあ片道だけでの割引が可能にはなるけれども、自由席オプション券もなくなるから、リリースから想像するに値上げにはなるわけで。
実際のところどうなんでしょうね、特急停車駅でも時間帯によって駅員がいないケースがあるから、混乱は必至とみるけれども。
指定席は事前に購入の場合はチェック不要でも、今後は乗車後の手数が増える気がするのだが、どうなりましょうか。


JRの方については詳細は年明けに出てくるのかね?今回の改定では切符購入時点でも料金の変化があるし、事前準備はこれ以上に必要。

実際自身が新千歳空港や札幌を往復する際、どのような手数が増えるのか、今から面倒は必至でしょうなあ。


post by akira37

05:28

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