「クラウドファンディング」と「ふるさと納税」

2023年11月01日

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ようやくやってきました。あのクラウドファンディングの恐らく忘れていた頃の最後のリターン品が。

いやあ流石にでかい。存在感が半端ない。
他に置く場所がないから、このままになるのだろうが、客人が来た場合にどんな反応を示すやらではある。

なお今回の件ではちょっとしくって。
届く時期が当初7月だったのが伸びたわけだが、その時には室蘭に戻っているのに、住所を札幌のままにしていたのだな。
そのため転送費用が発生したわけだが、でかいだけあって高額、2220円の追加料金を払う羽目になって。
まあ来るのが遅くなる、引っ越しの予定がある場合は今後こういうことが起こりうるので、皆様も気をつけられたし。


クラウドファンディングと似て非なるものに「ふるさと納税」がある。
こちらは自治体限定ではあるのだが、私自身は手を出したことはない。

クラウドファンディングだと、主にコンサ絡みや鉄道関係で相当数手を出しているけれどもね。

「ふるさと納税」といえば、先月からリターン品の額に制限を設けたりの改定があったようだが、そもそもリターン品の中身によって決めるというのが自身の意にそぐわない。
本来は出身地だったり、特色のあることをやっている等の理由でやるものだろうと考えるし、リターン品にしても粗品程度のものというイメージなのだがね。

実際は本来得られるはずの税金が減るという部分において、大きな自治体ほど影響が大きいと聞いているので、なんだかこれは本末転倒なような気がしてしまうのだな。


自治体でもクラウドファンディングをする例はあって、室蘭市であればかつて旧青少年科学館にあったSLを旧室蘭駅舎横に移設する費用捻出で参加したことはある。

やはり目的がはっきりしているほうがスッキリするわけで、ふるさと納税においては利用目的の希望をつけることができるらしいのだが、お任せにするよりははっきりしているほうがいい。


まあそんなこともあって、ちょっと意見表明してみました。



post by akira37

05:07

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