メモリアルイヤーなので

2023年04月12日

昨夜はhitaruに出向いて今年度最初の札響の演奏会に参戦。
それがタイトルの由来ではあるのだが、その前に大阪での試合の件で一つ書き漏らしたことがあったので、そのことから。

あの試合は当日伊丹からの直行、大阪モノレールを千里中央で乗り換えて、というルートだったわけだが、その乗り換えひとつ前の駅からとある婆さんが乗ってきて座席が空いていないことから立ったままだったのだな。
そこですかさず席を譲ったわけだが、特段の意識もなにもあったからではないものの、結局この行為が徳を働いたとでもいうのか、勝利に作用した一因と個人的には勝手に考えている。
というのもヨドコウでは旧金長時代も含め、過去8試合未勝利でしたからね、これだけでも大きい話なのよ。


メモリアルイヤーの対象はラフマニノフのことである。
今年生誕150年。なので全国各地で取り上げが多くなっているのは事実。

札響の場合でいえば、先月の定期で交響的舞曲を、今回のhitaru定期でピアノ協奏曲の第2番を、今月の定期で交響曲第2番、そして6月の定期でピアノ協奏曲の第3番という集中度で。

まあ曲数が少ないので、これですべて網羅、ということにもなるわけだが、こういうことは珍しい。

因みに6月の定期でのソリストは札響とは初共演のあの反田恭平、すでに1回券発売開始済も、2公演とも売り切れとは、まあらしい話ではある。


メインはショスタコービッチの交響曲第5番だったわけだが、これが結構珍品の印象。あの緩急の極端さは指揮者大植英次の狙いなのだろうが、まあまあ貴重なことではありましたな。

なおショスタコービッチに関しては、2年後2025年が没後50年なので、メモリアルイヤーになる。
どれだけの曲が出てくるか、個人的には普段聴けないようなものを期待したいところだけれども、どうなりましょうか。


訂正:初勝利ではなかった。
むしろ最近は負てけない、ヨドコウになってからは無敗だもんな、いかんいかん。


post by akira37

04:41

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