王国の崩壊

2022年11月08日

静岡に住んでいるとすれば、この言葉をたくさん目にするのだろうなとは思う。
そう、終盤の主役は、今年4度の対戦で3勝1分ということで、これも昔なら当然信じられないような結果でもある。

来年はついにJ1から静岡勢が消えるにあたって、惜別も含めつつ振り返ってみようかな、なんて。


清水についていえば、うちがJ参戦元年の1998年の第1節の対戦相手であった。
アウエイで前半先制するも、後半4失点、見事な大敗でJ人生が始まったわけで。

2001年J1第2ステージは4連敗でスタートして。
使用開始になった札幌ドームでも未勝利で迎えた第5節の相手が清水だった。
当時延長Vゴールでの勝利、隣の見知らぬおやじとハイタッチした記憶がよみがえる。

それでもアウエイでは未勝利だったのだが、2016年J2でやった試合は、自身日本平初勝利を見届けられて。

以後対戦成績では圧倒して、その象徴が2019年の8-0というスコアになるのか。あれは見たかったなあ。


磐田についても、ずっと勝てないでいたのだが、最初のヤマハでの勝利は2013年の天皇杯、当時うちはJ2で相手はJ1で。最もこの時は相手はJ2降格危機中で、実際そうなるのだが、当時J2勢では唯一のジャイキリではあったのだな。

リーグ戦の初勝利は翌2014年のJ2第1節、あれも現地で見ていたなあ。
まさか勝てるなんて。

2017年以降、J1においてはカップ戦を含めてヤマハでは無敗を続けているなんて、ちょっと信じがたい。

こと現地観戦した2019年の試合は、まさかの「難敵」扱いされたことも含めて楽しい思い出ではある。


昨夜はJアウォーズがあったけれども、縁がないうちとしては「感謝の集い」があって。

まあいろいろ去就がらみの話も聞こえているけれども、勿論公式に出るまで論評はない。


post by akira37

04:41

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