第19節 京都戦

2007年06月03日

不思議というべきか、おかしいというべきか。
試合が終わったら、勝っていました、という感じ。

いわゆる格上と呼ばれるチームとの対戦でも、見ていると相手が勝手に萎縮しているというのか、やりにくそうにしているのか、自滅してしまっている印象が多いのですねえ。
本来持っている持ち味が、コンサと対戦する時に限って失ってしまうような。

1日の「北海道クローズアップ(この後8時から再放送があります)」でも出てきましたが、相手の攻め手がなくなってしまう、ということがコンサの今の一番の持ち味になっているのでしょうねえ。


それにしても、2点とも「あれ?」な気分の打ちに決まり、きれいな攻撃場面で入らないのがまたあれなんではありますが。
いえいえ連勝を続けていても課題が出てくるのは、緊張感を保つためにもいいことではあります。


京都からの勝利となると98年以来、天皇杯を入れても00年以来ですが、もうここまでくると、悪いジンクスなんて関係ないというか気にすることもないのでしょうなあ。


にしてもNHKの力の入れようは半端でありませんでしたなあ。
1日は11時台と18時台で事前PR、19時半特番本番、2日の7時台でもPRがあった上に、プログラムにまで出てきましたか。


post by akira37

06:42

観戦記 コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする