予定変更は大成功

2021年05月04日

昨日投稿したように、昨日当初予定していた時間指定の美術館・博物館・コンサートが全て中止・延期となった中で、まずは先日の芸術の森美術館の流れで、川崎の藤子・F・不二雄ミュージアムの時間指定をかけたのではあった。
予約枠としては3時以降のみということで、昨日の予定の最終にしてその前をどうするかというのが次の思案になったのである。


川崎市には、未訪で岡本太郎美術館があったなと。調べればやっている、しかも場所は藤子のミュージアムに近いのではないということで、生田緑地に行くと決めて、調べればその中には「かわさき 宙と緑の科学館」と「日本民家園」がある。となれば最大6時間近い滞在でもなんとかなるではないか。
ということで長時間滞在を決めて宿を出たのであった。

因みに一昨日の宿は横浜のとあるところにしたのだが、最寄駅からもそれなりに距離があるホテルは、その途中に商店街があり、それがまた興味深いところで、これまた想定外に良かったということもあったので、話としてはその続きとしても繋がる部分である。


生田緑地では、まず科学館のプラネタリウムの確保に一番乗りで並ぶ。本館そのものは無料であったが、まあそれなりで。プラネタリウムの方は過去いくつか見てきた中では当たりであったほうかなと。

アップダウンが多い生田緑地で、ヘロヘロになりながら移動する途中で昼食、岡本太郎美術館も当たりであった。いやはや撮影し放題とは。

これまた堪能して日本民家園は息を切らしながらの展開であった。通常とは逆コースの西門から正門へのコースであったのだが、いきなりの登り階段だけで息を切らす。その後もアップダウンが続いてきつい。

で何とかこなして5時間以上ぶりに出てみれば、駐車場に入るべく車の列が酷く。何だかなあと。


ラスト藤子の方は二度目ということで、前回訪問時との違いを堪能しながらでも一時間近くは滞在。

最後はもう歩きたくないとバスと私鉄を乗り継いで投宿した次第ではある。


ところで生田緑地内の3施設では、WAONカードがあると入場料金が2割引きであった。
これは細やかな喜びであったのだが、料金支払いには使えないのが謎ではある。


post by akira37

05:03

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