科学的であるか

2020年12月30日

昨夕一部で話題になっていたのが和歌山県知事からのメッセージというものであった。

改めるまでもなく、今年はコロナ禍と共に年を越してしまうのだけれども、実のところ発生当初から現在に至るまで、どれだけ進歩があったのかと考えるとき、甚だ心もとないというのが実情である。

幾度となく「自粛要請」され、ただひたすらにお願いはするけれども、根拠に乏しいし、いろんな言葉の出現や紙芝居もあったけれども、ちっとも役に立たないというのが実情ではあった。

そんな中に話題になったのが冒頭に出したメッセージである。
まさにこれこそ我々が欲しているものだろうし、こういう裏付けがあってこそ説得力を持たせられるものだろうと考えるのだが。

マスコミにとって必要なのは、このようなことこそわかりやすく周知させるべきなのではないのか?
単に目立ちたがる知事を無批判に垂れ流してお終いであってはいけない。
肝心なのは中身なのだから。
スカスカの会見を見せられても時間の無駄ということにしかならないのだし。


さて私自身は昨夜帰蘭して、年末年始は室蘭宅にいるのだが、今年は基本一人の時間が長くなる。

室蘭には妹や姪がいるけれども、流石に今年は集まっての食事はご法度という流れになっているから、年末年始らしい部分は大晦日に受け取って一人侘しくという感じか。

けれども元々一人暮らしが長いものからすれば、特に寂しいということもなく、むしろ自分のペースでやれる分いいのかもしれない。

こういう状況下では、いつも以上に流されずに行ける環境なのが幸いかもね。


post by akira37

05:02

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