流石に驚く

2019年11月07日

以前だと無縁だった世界が、当たり前に変わっていく状況になっているという事なのであろう。

前節の結果で、残り4試合の時点でまずはJ1残留が確定して。
以前だと、まずは残りあといくつみたいな部分に注目していたのが、今年はそうではなくて。
気が付いたらそうだったくらいの。
いやもう上の方しか見ていません状態、というのは昔では考えられなかったのにねえ。

慢心するのは危険ではあるけれども、以前では今時分はビクビクしていたのが、もうずいぶんと変わってしまったのね、ということではある。


次節が終われば、いわゆる「代表ウイーク」ということではあるのだが、こちらも以前は全く無縁の世界であった。

しかし今は出て当たり前、それも各国代表がいる状態というのも普通になってしまったのだな。
チャナティップはもう主力だし、ソンユンも必ずのレベルに来たし(あとはW杯予選での出場がいつになるかな)。

前回の時は全く無縁になってしまったのだが、武蔵と菅の代表復帰はまあ驚きでもなんでもなく、そりゃルヴァン杯の準決勝・決勝を見ていれば当然そうなるくらいだろうし。

まあここまでは特段の驚きもないのだが、やはりなぜそこに「進藤」なんだろうな、と。
流石にこれは驚き案件。
しかしこれとてサプライズというほどではなくて、少なくとも心の隅にはあっても不思議ではないくらいの意識はあっただろうから、そんなにビックリするほどではない。
加えて来期加入の田中(現在はJFA指定選手であるのだから、公式もちゃんと出せばいいような気がするのだが)も加え都合4人が日本代表と。

以上計6人もの各国代表を抱えているなんて、どこの強豪チームなのよ、てな感じが何とも落ち着かないことではあるのだな。


ことのついでに。

昨日は日本代表の新ユニの発表もあったのだが、まあこちらの方はリーク情報通りで驚きもない。

というかどうしたらこんなにダサくできるのか、くらいの感想しかなくてね。

ええうちも昔は提供スポンサーだったけれども、あのタイヤ跡ユニ以後、縁が無くなったのは本当に良かったとしか言いようがないことではある。


post by akira37

04:41

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