やりきれない

2019年07月19日

いやあ、言葉にできないということはこういうことなんだろうとは思うのだが。

昨日発生した放火事件は、単純に「無差別殺人事件」でいいのだろうけれども、犯人とは無関係で巻き添えを食った犠牲者に対しては、本当にいたたまれない気持ちにしかならない。

勿論動機は究明されるべきことではあるのだけれども、失ったものは返ってこないのだから、最後はやるせないことにしかならないのだろうね。


まったく、こんな時期に、というのもあるのだな。

折りしも参議院選挙の真っ最中で、どうにも盛り上がりの程度が低いことにイラつきもあるのだが、大事な選択の時期にこうした事件で関心が奪われることも、また堪らないことなのではあるんだな。

ねえ、ただニュースを見流してそれで良しとはしない方がいいんだろうということなのだが。


うーむきついよ。

本当にしんどいよ。

けど逃げてはいけないしな。

いつどうなるか判らない、悔いを残さないように、常に心構えていないと・・・。


post by akira37

04:41

その他 コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする