移籍を巡る話

2019年01月08日

年末年始の休みも開けて、サッカー界の移籍の話も又再開し始めている感じが昨日のことではある。


本題に入る前に、あまり興味はないけれどもプロ野球界のことを取り上げてみる。

昨日の報道ではFAで移籍した選手の人的補償(なんか厭らしい表現ですな)選手の名前が出たわけだが、そこそこにチームの顔だったわけで、ああ非情だなという感じがしたものであって。
そこのチームは別のチームからのFA獲得の際も、同様な選手を人的補償で取られていて、まあ選手側からすればそれに従うよりないという発言が悲しくもあるのだな。

移籍からはちょっと脱線するが、一方で新人選手の入寮というのがニュースになっていたり(そもそもこれはそこまでの意味があるのか?)、その選手たちが合同自主トレを行う(そもそも合同で自主というのが結びつくこと妙なわけで)ことがニュースになっていたり、相変わらずの偏重ぶりに辟易するよりないのだが。

いや今週末のスポーツでのトピックスで言えば、ジャンプやテニスやバスケでそれぞれ快挙があったのに、扱いがぞんざいすぎる。

今更直らないのだろうが、マスゴミの野球偏重態度はいい加減改めないと。


本題に戻る。

昨日のコンサ的な話題としては、西の神戸移籍というのがあって。

その見方たるものは、当然に色々あるのだろうが、こればかりはタイミングがまず一つあって。
いやうちからピンク色の西のチームに行った彼と実はそんなに大差がない事情があるのだろうと。
一つは起用方法の問題であり、一つは金の問題であり、でいいのだろうと。
ええ選手生命を考えた場合、当然に30歳を過ぎると先を考えるわけで。
稼げるうちに稼ぐという姿勢を批判することはできない。
一方でチーム側は、まずチームの方向性があり、また相場があって、そこから逸脱する場合には無理をしないというのは、経営判断として当然にあるわけだから、慰留できなかったことを非難するのは違うだろうし。

まあね、そういう事情があっても共に行き先が金満チームというのが単純に嫌なだけなのだろうが。


他チームで直接コンサに絡まない部分では、仙台の板倉がレンタル満了というのがあって。

立場的に言えばうちに居た三好と同じなわけだが、その後が違っていて。

どうも川崎側のリリースが歯切れが悪い印象。その後どうなるのかについてなくて。コメントもないし。まさか川崎側としての契約満了ではないのだろうが、復帰でもなく再レンタルでもなく。
単純にその後の話がまとまっていないようなだけなのかもしれないが、ちょっと印象がイマイチなんではある。


そしてSNS上で出てきた、うちを契約満了になった菊地の結婚披露宴での写真というのがあって。

よくコンサは選手同士の中がよろしい、という話を聞くのだが、結構懐疑的なるも、こういうのを見せられると、やはりそうなんだろうかと。

それにしても、本人含め写っている選手の半数以上が2019シーズンにコンサにいない、行先未定もそれなりにとなると、結構複雑な想いになるのだな。

未定者については、早く次が決まることを願うよりないのである。


昨日は千葉と愛媛で新体制の発表があったのか。

うちは11日に新加入選手の会見、12日にキックオフイベントでチーム全容が明らかになる流れなのだろうが、早いに越したことがないことは救いであると考えよう。


post by akira37

04:41

雑記 コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

まさひろ

Re:移籍を巡る話

2019-01-08 10:04

今年は、移籍先が決まっていない人が多いですね。板倉選手は、187という身長にも恵まれたとてもいい選手だと思います。川崎愛が強く、海外志向もあります。しかし、川崎のDF陣に混じって、27才の谷口、26才の車屋、25才の奈良から、スタメンを奪うのは、至難の業だと思います。経験が生きるDFというポジションで、スタメンでレンタル選手を育てるのは、正直もったいないと思います。サブでも良いから川崎に残るか、仙台以外のチームにレンタルにでるのか、夏のウィンドウが開くのを待って、次のチームを探すなど選択肢は多いですね。ただ、東京オリンピックを意識するなら、出場機会が欲しい800万くらいの割安の選手ですね。

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