攻める姿勢

2018年11月12日

昨日宮の沢であったイベントは盛況だったようで。
自身は行ってはいないのであるが、伝わる感じからだけでも様子は判る。

たまさかのタイミングでもあったのだろうが、時期的な部分も含め、ありそうでない辺りが絶妙な感じがしている。

それは10月初旬に現地に出向いたことでも感じた部分ではあるが、ただ災害発生直後にやっておしまい、でない部分が大事なわけであって。

こういう部分は、通常考えればできそうでできない部分であって、単純に誇りにしていいんだろうと考えるものなのよ。


昨日は道庁赤れんが庁舎に出向いて、日中の大半をこちらの催事に費やしていた。

ただ見るだけではなくて、ステージイベントも2つ係わってみたのであるが、存外面白く体験したわけで。

いや、まあ通常この手のことって記憶に残らない内容が多いものですがね。
趣味的なこととはいえ、予想外の情報や知らなことがもたらされると金銭的な換算ではないけれども得した感覚にはなるのだな。


そして終了前から岐路に着く際に、頭の中は無駄に考えが暴走していたのではあって。

至極単純なことではあるのだな。

「待っているだけでは変わらない」

問題が発生するたびに、文句ばかり言っている人は残念だということ。
仕事でもそうでしょうがね、ただ与えられているものをこなすだけが生産的だとは言えないわけで。
一見単純作業でも意識を持てばいくらでも変えられる。
まあ某光景を見つつそう感じもして。


今朝も無駄に早起きしているところから、頭はすでに何かを考え始めていて。

こんなんだから常に疲労を持ち合わせてしまっているのだろうがね。

まあ判る人にしか判らないようなことになってしまっているけれども、この先の人生の時間を考えれば、必然的に淘汰していく方向に行くのでしょうなあ。


post by akira37

04:41

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