春を感じながら

2018年03月25日

何か一気にモードがあがってきたのかもしれない。

今週の最高気温は軒並み2ケタともなれば、積雪0もあっという間に来るのかもしれないね。


昨日は一日中室蘭に居たわけだけれども、結果的にタイトルのようなことになったという話ではある。

まずは月末だからと床屋に向かう。
方向的に必ず白鳥大橋を渡ることになるのだが、空気は完全に澄み切ってはいなかったものの、駒ヶ岳と羊蹄山はしっかりと見えていた。
いくら春めいたと言っても、両山ともまだまだ白い部分が多い。

床屋の後は前週に続いて室工大生協に出向く。
またしても別な銘柄ではあったが、500㎖1本15円のペットボトルがあって、勿論購入した次第。

一方住宅案内の方は前週と違って大盛況。まあ大学合格者の家探しのピークであろう、折り畳みテーブルも出して都合10組くらいは同時進行で案内中。
これもまた春の光景か。
駐車場には案内できるようにレンタカーも用意してあったし。


午後には特段目的あったわけではなかったのだが、結果観光道路をずっと走っていたようで。

もうほとんど雪は見当たらない状態である。

先日報道された、久々にJの試合が開催されそうな入江ではあるが、こちらも当然積雪はない。

市の広報によれば、利用開始は来月一日からOKだから、まあいつでもできますよということではあるのだな。

東日本大震災後にフェリーの案内塔を利用した市とコンサのコラボ表示は現在でもあるので、もし試合開催日に久々に来蘭される方は確認されたし。


夜中には雨が降っていたようだが、現在は止んでいる。

ちょうどいいお湿りかね、という感じではあるのか。

今年度も残り一週間か。
いやあ時間が経つのは早いね、と言いつつ、やはり春めくのは寒さの心配もないだけ、気分的にはだいぶよろしいのかもしれない。


post by akira37

05:26

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