2018年02月15日
五輪については、そもそも開催という部分については、昨今あまりに限りなくブラックに近いグレーみたいなものだから、積極的な立場にはない。 2020年については、今からでも撤回してほしいし(まあ無理というか、無理してでもやるんだろうが)2026年の誘致についても明確な反対の立場だし(やる頃には市民でない可能性が高いのだから影響は少ないだろうが)。 とはいえ現行進んでいる部分については、特段情報断にはならないし、しないし。 ただ集中するほどのことでもないのではあるが、という立場で。
タイトルは、こと冬の競技は夏以上にそういう気持ちになってしまう部分が多いと。 少なくとも採点型の競技では主観が避けられないから、いくらやろうとも公平な目が難しくなる。例えば昼間にあった銀メダル獲得の競技など。 本来同じものを見ても違う点がつくということはあり得ないのがそうなってしまうので、負けてしまうとどうしてもそんな気分が残ってしまうのだな。 タイムレースにしても、そういう部分はあって。 陸上や水泳なら1回で結論が出るけど、スピードスケートだとそうはならない。 条件も一定にはならず、屋内であったとしても氷温だとかスタートがインかアウトかでも変わってくるだろうし、滑走順でも違うだろうし。 そんなことを書いているのは、ここまでの結果がそうさせている部分もあるのか。
「メダル至上主義」で言えば、数はそこそこでも金がないのでどうたらこうたらになりやすいんでね。 まあこの辺りは、例によってマスゴミのレベルの低さを露呈しているからでもあるのだがね。 無用なプレッシャーを与えている一旦がどこにあるのかを考えれば、本来はおのずと変われるはずなのにそうならないのは何故なのかは、もう少しちゃんと考察した方がいいのだろうが、そこまでやるときりがないんで、今朝はこの辺でお終い。
プロフィール
室蘭市生まれ。 初観戦は1996年の大分戦@入江、ただし後半から(前半はTV観戦-過去の日記から判明)。当時は入江から徒歩10分くらいの所に住んでいた。 初フル観戦は1996年の大塚戦@入江。 現在はカテゴリー3でまったりと観戦。 原則的には平日は札幌、週末は室蘭で生息中。 ちなみに厚別公園陸上競技場は札幌宅から徒歩約15分、入江公園陸上競技場は旧実家から徒歩約10分のところにあります。 2009年6月札幌宅の引越しをしましたが、5回目の場所も厚別公園までの所要時間はほとんど変わっていません。 でしたが、2023年6月末に定年退職、22年ぶりに二重生活を終了して札幌宅の住所はなくなりました。 もっとも相変わらず月に何度も札幌に行きますので、ブログタイトルは変更していません。 現在コンサに関わる部分としては、サポーターズ持株会会員、ファンクラブ会員、ついでに札幌ドームカード会員。 シーズンパスは2002年以後毎年所持しています。 最近はtwitterもやっております。ネームはakirabouz。最低毎朝つぶやいていて、あとはその時々でゆるゆると。
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