第37節 磐田戦

2015年10月19日

いやあ見事な完敗でしたので、かえってすがすがしいです。

まあ当たるタイミングとしてはちょっとよろしくない時期でもありましたか。


にしても暑かった。
アウエイ磐田戦は4度目の参戦になったのですが、昨年の開幕戦を除けばすべて10月で。
今回がその中でも一番後の日付なのに、一番暑いだなんて。
どうなってるのやら。

まあそのせいかどうか判らないけれども、前半そこそこにやれていたのに、後半は酷い状態になってしまったのだな。

たくさん点を取られたけれども。2008年に初めて見た時ほどの絶望感はなかったのは救い。


すがすがしく感じる別な理由は、主審にもあったのだろう。

久方ぶりのストレスなしで。

昨今は倒れたもの勝ちで、下手すりゃこちらにファールの判定なってしまうことなのに、昨日はそれがほとんどなく。

これだけも随分と違う印象を与えるものなのではないのかと感じた次第でもあります。


残念だったのはピッチコンディション。

パウロンの負傷がこれに関係している気がしないでもないのであるが、酷かったときの厚別に勝るとも劣らないレベル。
いやこれが田舎のJ規格にも遠い競技場であればまだしも、ヤマスタですからね。

これはちょっと寂しいことではありました。


過去データを見れば、10月18日の試合は過去にも勝利したことがなくて、ジンクス崩しは不成立。

まあね今年のドームでの対戦では相手にジェイがメンバーにいなかったのだから、やはり個が強いとしんどいとも言える部分ではありましたかね。


ところで相手の選手コールが結構微妙な感じでした。

多くの人が指摘しているように、何故ナザリトと言っているんだろうと思っていたら、アダイウトンのことだったり。
ジェイなんかは、「ジェイ・北海道」ってエスポラーダで聞いたことがあるような感じだったし。

こんなのが調子が狂わせる要因なのかも。


post by akira37

04:41

観戦記 コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする