第36節 金沢戦

2015年10月11日

奇跡は起きるのではなく、起こすものである。

いや同点にされて、それで終わるはずがないという気持ちが結果に繋がった、とでもいうのべきなのだろう。

主審が余りにもド下手で、これで引き分け以下の結果で終わっていたら、暴動必至であったであろうところを、よくぞ踏みとどまったとでもいうべきだろうか。

ナザリトの交代後の行為は褒められたものではないけれども、気持ちは痛いほどよく判る。
まったく、もっとちゃんとしたジャッジができないものなのかね?

まあ内容を振り返れば、前節同様決して手放しで喜べるようなことではないのだろうが、ここに来て希望が持てるのは、さすが諦めの悪いサポならではあります。


ということで、昨夜はサッポロビール様扱いの焼酎「トライアングル」をサツドラ様ブースで手に入れた「超炭酸水」で割りながら一人祝勝会をしていたのであるが、何と一瓶空けてしまった。

通常そんなことなどないので、ちょっと驚いたりもしたのだが。

で今朝は二日酔いの程度も軽く、やはり勝利は精神衛生上よろしいのだな、との結論に至るわけではあります。


post by akira37

05:53

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