「3-0」からの

2015年04月23日

サッカー界では、「2-0」という状態が危険なスコアであると長年言われてきたのであるが、先日味スタでのこの試合があって以来、「3-0」も危険ということになっているようで。


ツイートではコンサにとって今日は何の日?にあたるものがあって、朝に過去どんな試合があったのか判る仕掛けになっているのだが、昨日の場合、見て思わず「あっ」となったのだな。

得点時間帯こそ違うものの、「3-0」から「3-3」になって肝を冷やした試合がこれで。まあこの時は幸い決勝点がこちらだったから不名誉な記録にはならなかったのだが、もし最後の得点が相手側だったとしたら、今も語り草になっていたかもしれない(まあその1年半前には「ロスタイム3失点」ということもやっていたのだが)。


で昨夜はACLの試合があって、日本絡みの2試合はともに「3-0」の局面があったわけだ。

先に始まっていた方は、その後「3-2」にまでなって、またかと思ったのがそのまま守り切って終了。
もう一方の試合は「5-0」までいくという、何か出血大サービスみたいな様相であった。

ACLに関しては、やはり通常と違う対応というか見方になるのであるが、共に何よりでした、と言えるのが幸いか。


昨日は他にも大きいニュースが多くて、より取り見取り状態でもあったけれども、あえてこの場に相応しい王道を行ってみた次第。


ところで、見直してこれまた「あっ」となったのだが、ここに取り上げた結果「4-3」になった2試合、負けた側の監督が同じ人なのである。

そうそう昨年の厚別での岐阜戦も似た感じだったな。この時は「2-0」からの「2-2」で結果「3-2」だったのだが、どうもこの監督にはこういう感じの試合が多いということなのだろうか。


post by akira37

04:41

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