冥王星

2006年08月25日

が、惑星の仲間から除外される事が決定したそうで。

で、今朝の朝日新聞の見出しが、

冥王星「降格」

・・・降格かあ、嫌な言葉だなあ(苦笑)。
急に親近感を覚えたのは、私だけではありますまい。


ついでに、知らなくてもいいけども、知っているとちょっといいかもの知識。

イギリスの作曲家にホルストという人がいます。
この人の代表作が組曲「惑星」です。
地球以外の惑星を題材にしていまして(うち「木星-ジュピター」は平原綾香が詩をつけて歌っているから、メロディーを知っている人は多いでしょう)、全部で7曲から構成されています。
ということは、ここに冥王星は含まれていない。
作曲時に冥王星が発見されていないことによるのですが、今まで全曲演奏時の解説には必ず冥王星が無い理由がかかれていましたから、これからはその必要性がなくなるということにもなります。
ちなみに、ホルストの没年は1934年ですから、冥王星の曲を書く事も可能だったはずですが、書かなかったのはやはり先見の明があったというのでしょうか(実態は終曲の海王星が限りなく遠くに行くような曲なので、続編を書くとおかしくなるというのが本音なのでしょうが)。


まあ「降格」ついでではありませんが、
岡田監督辞任の話も少し触れてみます。

別段理由とかに関心はないのですが、水沼氏とたいして年齢差が無い事の方が驚きでしたでしょうか。まあ方や指導暦が長く、方や今年からではそう思ってしまっても不思議はないのでしょうが。
実は今日は岡田氏の50歳の誕生日に当たりまして、昨日が40代最後の日というのは、まあ単なる偶然でしょうか。

あちこちで言われているように、結果的に今大宮にいる宏太のゴールが引導を渡した形になってしまっているのですが、
こういう話を聞くと、なぜか貴花田が横綱千代の富士を引退に追いやった相撲、というのを連想してしまうのですが、やはり変ですか。


post by akira37

07:43

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