第32節 岡山戦

2013年09月02日

先に個人的なことを言ってしまえば、またしても不可解な状況であって参っている。何なんだろうと呻きながらの朝なのではあるのだが。


試合展開からすれば、惜しい、ということになるのだけれども、アウエイでやったときのようにはならなかった点では良かったのかもしれない。

まあ正直流れからすれば逆転されても不思議ではなかった終盤からすれば、良くぞ持ちこたえたとも言えるのであろう。

何せこちらは引き分け数がリーグ最小であり、あちらは最多であるからにして。

こういう経験もまたありだということではあります。


試合中は全然意識はしていなかったのですが、こちらは出場停止選手が3人いて、それがいずれも背の高い選手であったことが、結構響いてしまった、というのを最後の方に感じてもいたわけで。

逆の見方をすれば、本来だと総崩れでもおかしくないところがそれなりにゲームになっているというのは、成長の証ではありましょう。

とはいえ、こうなると不在選手の存在意義も大きいということではありますから、こと櫛引に関しては、もう少し感じて欲しいところではあります。


あと個人的な肝は三上が決めた後の前田でしたでしょうかね。あそこまでラブラブにされてしまうと、見ている側が気恥ずかしい。


冒頭の件、何のことやらではありますが、困ったときの埋め合わせができないということです。

個人的には初めての失態、理由が不明なだけに悩ましくもあり。

せっかく面白データができたのに出せないのが残念。


post by akira37

04:41

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