気持ちの持って行きようがない夜

2006年08月12日

昨夜は疲れが増しました。
それも一気にではなく、じわじわと来るような物でした。

「いったい何度弱気を助ければ気が済むのですか」

試合終了後の公式ブログを見ていると、まあ罵詈雑言が多いのは承知の上だけれども、それ以上に達観してきている人が多いように見受けられたのが、どうもなのではありました。
ここまで来ると、正直どう声をかけたらいいのか、サポとしても弱ってきているのが判ります。
やはり選手は試合でしっかりとした答えを出してください。



こういう時にユーモアを、というのでもないのですが、公式ブログの表紙から少々遊んでみた次第。

例えば開いて中央に出てくる広告がありますね。
その中に札幌ドームにも天井から広告を出しているおなじみの企業があります。ここは確かオリックスバファローズの2軍のネーミングライツをしている所でしたよね。
ところが札幌は別会社でファイターズを応援しているとか。こういうのもありかねえ。
そういえば四国旅行中、特に高松でここの名前をあちこちで見かけました。もしやと思って調べてみたらば、やはり本社は高松にありましたねえ。

もう一つ。その上にあるグーグルの広告検索にある「Spam」。コンピュータ世界上では迷惑メールを指すのだけれども、結果では一番下に沖縄料理が出てくる。
そっかあのポークの缶詰もスパムだよなあ。
ちょっとは笑えたでしょうか。

って何の慰めにもならないのだけれども。
けど厳しい時ほど笑って痛いよなあって(これ普通に変換しただけなのに…何故)。



だんだんかける言葉が見当たらなくなってきている。

いえ擁護したい言葉はいっぱいあるのですよ、けれどもその行為すら虚しくなってくる。


いったい選手たちの心内はどうなっているのか。
我々がブログであれこれ書いているのは、決して自己満足だけではないわけで、選手たちに足りないものがあれば何とかしたいという気持ちは当然に大きい。
これで悔しくなかったら嘘だろう。

ぎゃふんと(古!)言わせてくださいな。

何かもう支離滅裂な表現が今をよく表しているのだろうか。


post by akira37

04:27

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