無力感

2012年06月27日

あっ、某チームに対する感想ではありませんよ(苦笑)。

個人的には相変わらず理不尽なことが多いような場面が多く、必要以上に疲れ果てているのではあるが、所詮横暴に近い声が大きいものが幅を利かせているだけでしかない、ということに至る。


あまり政治的なことを書くブログではないのであるが、昨日は承知のことがあったわけだ。

何かあれも所詮数の横暴が象徴的である感覚で。

造反が57人とかいうことへの興味よりも、その人たちを除いた反対の人数が全体の1割にも満たないことにむしろ驚かされる。

たまさか「消費税増税」という観点でこうなっているけれども、他でこのような事態に至れば恐ろしいことにもなるのだろうな、と考えるわけで。

いや物事単純にそうではない、のかもしれないが、直感的にも感じ入る部分ではあるのだな。


こうした肥大化した数字の前では、もはや理屈も何もなく、無力感しかないというのが今朝の主旨ではある。

いやあ乗り切れない感覚は続く。


最も残念なのは、実は本質をそらした部分の報道の仕方なのだけれどもね。

相変わらず自分可愛さばかり目だって、肝心なことには触れようともせずにいるあたりが嫌らしい。


post by akira37

05:01

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