喘ぎながら

2012年05月25日

昨日は基本使い物になっていなかった。
前夜が成り行き上のことで痛飲しており、意味不明の状態をいくつか経た上で気分はドロドロ、基本夜まで回復しなかった、というのが真相であって。

まったく自己改善が求められているのに、ちっとも良くならないではないかと嘆息するだけ。


HFCの現状の中では、増資が目標達成して更にお願い、という段階ではある。

まあこうしての表向き化は、窮状を知るに充分な一面ではあるのであるが、行きつく先は厳しさの実感ではある。


仕事上車で外出する機会が多いのであるが、札幌市内で国道36号線を走るときは、いつも拷問に遭わせられているようなものである。

歩道上には隙間なく埋められている公の幟。これは否応でも目に入るし、嘆息の材料でもあるのだな。

まあ12球団の中では資金力がないと言われても、サッカー界に比べれば雲泥の差の余裕。比較すること自体が間違いでもあるのだが、それ以前にあちらには「昇格・降格」ということなどないのだから、一喜一憂の真剣度合いは当然に違う。

こちらは単純に応援しておしまいではなく、常に経営面も心配しているのだな。

その分関与の状態が半端ではないわけだ。


このような状況下では、辛い事のほうが圧倒的に多い。

しかしプライドだけは人一倍あるぞ。

あちらのCMでもプライドの言葉を用いているが、こちらはそんな生半可ものではないことだけは大いに自負しているのだよ。


post by akira37

05:01

その他 コメント(1)

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ひとみ

Re:喘ぎながら

2012-05-25 13:41

いや本当に、野球に関しては6チームの中で何位だと騒いだところで 危機感の差はこちらと全然違いますよね。 応援している人の多くは選手個人のファンという傾向にあるようですし。 そしてずっと言っている『HOKKAIDO PRIDE』って意味がよくわかりませんっ。 プライドというのは球団から押し付けられるものではなく 私たちの中から自然と沸き起こるものですものね。お体お大事になさってください~。

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